腰痛を改善するためには
ランニングがいいと言われていますが、実際はどうなのでしょう。
実はランニングは、腰痛の予防には効果的なのですが、
すでになっている人だと逆に悪化してしまう可能性もあります。

じゃあ一体どうすれば改善するの?と思う方もいるでしょう。
そこで今回は、腰痛の本当の噂や改善方法についてご紹介します。

正しい知識を身につけ、腰痛の予防や改善を目指しましょう。

腰痛改善にランニングは?太ると腰痛になりやすい?


冒頭でもお伝えしましたが、ランニング腰痛予防としてはおすすめです。

普段あまり運動を取り入れていない人でも、生活をしているとどうしても腰の筋肉も動かしています。
その腰の筋肉の使い方が悪いがために筋肉疲労で腰痛を患っている人もいます。

このような人がランニングをすることによってさらに筋肉疲労を悪化させ、
腰痛まで促進してしまう可能性があります。

また、ランニング時のフォームが悪かったり
お尻の筋肉を使わずに走っても腰痛を引き起こしてしまいます。
腰痛のためにランニングをする際には、正しい筋肉の使い方を身につけることが大切です。

太ると腰痛になりやすい」という話を聞いたことがある人もいるでしょう。
これも一概にイエスとは言えません。

重いから腰に負担が掛かると思いがちですが、太っている人は太っている人なりに筋肉があります。
重たい体を支えるためには、標準の人より筋肉が必要だからです。

ただ、太ったことによって運動量が減って筋力が低下したり、
姿勢がどんどん悪くなって腰に負担が掛かる人もいます。
正しい姿勢で程よく筋肉を使っている人は、太っていても腰痛にはなりにくいと言えるでしょう。

肥満の場合、腰痛を治すにはランニングよりもウォーキングがおすすめです。
急にハイペースな運動をすると今度は膝に負担が掛かりかねません。

ゆっくりと自分のペースでおこなうことで、
肥満改善腰痛改善、さらには心のリフレッシュまでできるでしょう。

あとは、日頃の食事を改善することです。
バランスの良い食事を心がけることで体重が減り、姿勢改善や筋力の負担を減らして腰痛が緩和されます。

腰痛の改善方法

ここでは腰痛の改善方法を6つご紹介します。
自分に合う改善方法を見つけてみましょう。

ランニング

腰痛は、同じ姿勢を続けることによって引き起こる筋肉の凝りや、
血流が悪くなることで招いてしまう症状です。

さらに背筋や腹筋など骨盤を支えている筋肉が弱くなると、
筋肉に負担をかけまいと姿勢がどんどん崩れ、結果的に腰痛に繋がってしまいます。

ランニングには背筋や腹筋、体幹を鍛えることができ、
血流も良くなるので正しいフォームでおこなうには良い改善方法でしょう。

サウナ

サウナは血行をよくしてくれるので、筋肉の凝りもほぐれやすくなります。
90〜100℃の熱いサウナに8〜10分ほど入り、そのあと水風呂や水のシャワーを浴びます。
これを繰り返すだけで、血流が良くなり老廃物も排出され疲労回復に繋がります。

疲労から来る腰痛の方にはおすすめの方法です。

耳つぼ

耳つぼは様々な効果があると知られていますが、腰痛も改善することができます。
その気になる腰痛改善の場所は、ココです!

動画によると他にもあるようですが、さらに詳しく知りたい方は本を買ってみてください。
この部分を指でつまむと、強い痛みを感じたり、重たく感じると思います。

ここを揉みほぐすことにより、腰痛が改善されます。
この方法はどこでもできるのでお手軽な方法です。

有酸素運動

ウォーキング水泳なども腰痛におすすめです。
特に水泳は水の抵抗力により腰の負担が減り、体も動かしやすくなります。

ウォーキングの場合は1日1時間程度おこなうのが良いでしょう。
この時も、正しいフォームを心がけることが大切です。

自宅で短時間でおこないたいのなら、ストレッチも効果的です。

ストレッチ法も色々あるので、自分の腰に負担のかからないやり方を見つけましょう。

エアロバイク

腰痛改善に欠かせないのは筋肉の柔軟性、安定性、そして体全体のバランスを整えることです。
エアロバイクはこれらを補うことができ、腰痛を改善させる効果があるとして今注目されています。

室内でできるため、天候にかかわらずできるのも良いですよね。

ジム

ジムの器具を使って腰痛を改善するなら、ルームランナーバランスボール
ストレッチポールがおすすめです。
ルームランナーは有酸素運動、バランスボールやストレッチポールは
体のバランスを整えたり体幹を鍛えることができます。


やはり適度に腰の筋肉を鍛えるのも大切ですね。
どれも室内ででき、同じ悩みを持った人が集まる場所でもあるので改善意識も上がりやすいでしょう。

腰痛に「リョウシンJV錠」

肩、腰、ひざの関節痛や神経痛に良いと話題の医薬品「リョウシンJV錠」。

痛みを和らげてくれるシアノコバラミンピリドキシン塩酸塩
ガンマ‐オリザノールがそれぞれ国内承認品目の最大量配合されています。

さらに血流を促進させるトコフェロールコハク酸エステルカルシウム
そして、栄養補給としてフルスルチアミン塩酸塩パントテン酸カルシウムも配合。
これら6つの有効成分が痛みを緩和し、改善を促してくれます。

また、ビタミンB1B6B12も入っているので、肉体疲労にも使えます。
筋力疲労にも効き、腰痛緩和が期待できます。

この錠剤は1日2〜3錠、食前後、朝昼晩問わず飲むことができるので、
いつでも服用することができます。

自分のタイミングで飲めるのが嬉しいですね(*^^*)

まとめ

  • 腰痛にランニングは注意が必要!正しいフォームでおこないましょう
  • 自分に合う改善方法を見つけよう
  • 飲み薬での改善方法もある

今回の内容をまとめるとこのようになります。
腰痛になるとなかなか体を動かす気にもなれず、腰回りの筋肉は低下していく一方です。

まず、は腰に負担のかからないサウナやストレッチ、
耳つぼマッサージなどから始めてみるのも良いかもしれません。

急に無理な運動をすると腰に負担がかかってしまい悪化してしまう恐れもあるため、
症状によっては慎重におこなうことが大切です。

最初から自分でトレーニングするのが難しければ、整体などで揉みほぐしてもらってからでも良いですね。

日頃の立ち姿勢や座り姿勢も意識し、腰に負担のかからない生活を心がけましょう。