中高年の方がなる病気というイメージが強い「糖尿病」。

甘いものの食べ過ぎで糖尿病になるということを
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、
それは「高校生」のような若い世代の人たちにも同じことが言えるのでしょうか。

今回は、糖尿病という病気について、
そして高校生でもなってしまう可能性はあるのか…などについてお話します。

深刻な糖尿病の実態!原因と症状について

まずは、糖尿病がどんな病気なのかを説明します。

糖尿病とはずばり血糖値が高くなる病気のこと。
簡単に言えば、ブドウ糖をうまく取り入れることができなくなるものです。

糖尿病になってしまうと、
ブドウ糖が細胞の中に運ばれなくなることから血液の中に溢れてしまうのです。

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糖尿病のことが3分間で分かります!

糖尿病の原因としては、遺伝や生活習慣だと言われていますが
はっきりとした原因はわかっていません。

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があり、
1型は体の中のインスリンの量が足りなくなって起こるもので
2型は日本人の糖尿病患者の95%にあたるもの。

2型の糖尿病だと肥満が原因とすることが多いです。
また、糖尿病の初期症状としては、
尿の量が多くなったり喉が渇きやすくなります。

まずは病院に行き、糖尿病の診断がされた後
インスリン注射などで糖尿病の治療を開始します。

長期的な治療が必要な糖尿病。

高校生でもなってしまうの?
いざ糖尿病になってしまうと、毎日決まった時間に
複数回インスリンの注射を自分で打つという治療をしなくてはなりません。

治療には長い期間を要し、そう簡単に治らないのも事実。


根気が必要です…。

この病気、中高年の方がなる病気だという認識をしていませんか?

実は、大人だけではなく、最近では未成年にも増えているのです。
自分には関係ないと思っていても生活習慣などが原因で発症してしまう高校生もいます。

1型糖尿病は10才?18才の若年層で発症することが1番多いと言われています。
これは遺伝的なものやウィルス感染によって発症します。

一方、中高年がかかりやすいと言われている2型糖尿病も
最近は若い世代にも広がりつつあります。

これは生活習慣が原因となっていることが多く、
甘いものや油ものの食べ過ぎが原因です。

しかし、糖尿病の一歩手前、
糖尿病予備軍の状態で改善すればまだ間に合います。
自分の生活習慣を見直して、改善しましょう!

あなたの生活習慣、大丈夫?糖尿病から自分を守ろう!

これまで述べてきたように、2型糖尿病の原因は生活習慣です。
甘いものや脂っこいものを食べすぎていませんか?

糖尿病は脳卒中や心筋梗塞など、
様々な合併症を引き起こすこともあるとても恐ろしい病気なんです。

しっかりと予防対策をして、
糖尿病になりにくい身体づくりをしましょう。

大切なことは、いたってシンプル。
規則正しい生活を送ることです。

3食バランスよく食べる、毎日軽い運動を行う
たったこれだけで、糖尿病へのリスクは下がります。

特に食事については気を付ける必要があります。
野菜を多くし、カロリーを抑えた食事を心がけてください。

でも1つここで注意したいのは「糖質ゼロ」は危険ということ。
必ず一定量の糖分を摂ったうえでバランス良く、というのが必須事項。


特に摂取した方が良い栄養素は食物繊維。
血液の流れをよくするのは糖尿病予防に必要なんです。

まとめ

2016-04-11c

いかがでしたか?
糖尿病、何となく重い病気だというのは知っていたけれど
自分には無関係だと思っている人こそ危険です。

毎日決まった時間の注射、血圧の記録、
そして定期的な通院、検査、事態が悪化すれば入院、

合併症が生じれば手術・・・。
糖尿病患者には日々を犠牲にしながら治療をしている人もいます。

毎日何となく口にしているものは本当にバランスが取れているのでしょうか。

高校生の皆さんはジャンクフードやお菓子の摂取が増えることで
糖尿病になりやすくなってしまいます。


参照:楽天市場

おやつにも気を使うと、より良いですよ。
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糖尿病の場合でも安心して食べられるものですから、
もちろん糖尿病対策のおやつとしても最適でしょう。
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成人している皆さんは、
食事のほかにアルコールの飲みすぎにも十分注意してください。

規則正しい生活を送れば、
糖尿病以外にも様々な病気の予防になります。

1度ご自分の生活習慣を見直し、
外食が多い人は今日から自炊を始めてみてはいかがですか?