夏になるとよく聞く手足口病
子供だけの病気だと思っていませんか?
実は、大人でも手足口病に感染するんです。
しかも、大人は重症化しやすいとされています!

今回は、手足口病は病院へ行くべきか、そして、ドテラアロマオイル
桃の葉ローションが手足口病に効果があるのかなどをお伝えしていきます。
これからの手足口病が流行する季節が来る前に、準備を行っておきましょう。

手足口病は病院へ行かなくても治る?

手足口病とは、夏に流行るウイルス性感染症です。
子供がよくかかる病気として有名ですが、大人もかかる事があります。

口の中や手や足などに水疱性の発疹が現れ、痛みかゆみが出るのが特徴です。
手足口病の場合は、ワクチンなども無いので病院へ行かなくても自然に治ります。

自宅での対処法は、安静にすることと、かゆみがある部位を冷やして軽減したり、
口の中が痛くて食事をとりたくなくなることもあるので水分補給は心がけましょう。

手足口病に対しての特効薬はありませんが、病院へ行くことで、
痛みやかゆみに対しての対処療法として投薬などを行ってくれます。

アロマオイルは手足口病に効果があるのか?

治療法がない手足口病ですが、出来ることなら少しでも症状を緩和したいですよね。

アロマオイルを使用することで、手足口病にも効果が期待できます。
特に効果が期待できそうなアロマオイルは、ラベンダー、ティーツリー
そして、ドテラ社オリジナルブレンドのオンガードプロテクティブブレンドの3つです。

ラベンダー

ラベンダーには元々、抗炎症作用があり肌荒れあせもなどにも効果があるとされています。
そのため、手足口病にも効果が期待できると言えます。

ティーツリー

ティーツリー炎症を起こしている肌に効果があるとされています。
また、ウイルスに対して効果があるとされているので手足口病にも効果が期待できます。

オンガード プロテクティブブレンド

ドテラ社オリジナルブレンドのオンガードプロテクティブブレンドは、ワイルドオレンジ、クローブ、
シナモン、ユカリプタス、ローズマリーがブレンドされたアロマオイルです。

免疫を高めてくれるオイルがブレンドされているので、
手足口病の子供を看病している際など、二次感染防ぐ効果が期待できます。

手足口病についてはこちらの記事もご参考に!

桃の葉ローションとは?

桃の葉ローションとは、赤ちゃんでも使える無香料、無着色
あせも肌荒れなどに良いとされる薬用保湿ローションです。

昔から桃の葉エキスは、皮膚炎やあせもなどにも用いられてきました。
この桃の葉エキスには高い抗炎症作用があり、この抗炎症作用を利用して、
手足口病の発疹にも使用している人もいるようです。

使い方は、お風呂上がりの清潔な患部に塗布するのがオススメです。
また、朝着替える前にも塗布するとより良いとされています。
しかし、植物アレルギーを持っている場合は、桃の葉エキスが配合されているので注意が必要です。

手足口病の予防方法は?

手足口病の感染経路は、くしゃみなどの唾からの飛沫感染と、
唾液などを手で触れることで起こる接触感染が主になっています。

手足口病を予防するには、手洗い・うがいをしっかりと行うことが大切です。
家族内で発症した場合には、タオルを共有することも控えましょう。

また、子供が感染した場合にはオムツ交換の際にも排泄物から感染しますので注意が必要です。
さらに、子供同士のおもちゃの貸し借りも接触感染の恐れがありますので貸し借りも避けた方が良いと言えます。

まとめ

手足口病は、感染してしまうと口内の痛み手足のかゆみなどがでてくる病気です。

特効薬ワクチン無いことで、対処療法しか出来ずに、
大人が感染すると重症化する可能性が高いと言われていますし、
子供が感染した場合も何もしてあげられないのがもどかしくなりますよね。

病院へ行っても投薬を行ってくれなかった!という場合や、
症状が辛くて何かしたいという場合には、
アロマオイルを使用したり、桃の葉ローションを塗るなどして
少しでも症状を緩和できるように試してみてはいかがでしょうか。

また、桃の葉ローションはニキビなどにも良いと言われていますので、
手足口病が治った後も色々と使い道がありそうですね。

手足口病かも?と思ったら、自己判断せずにまずは医療機関を受診することが大切です。