最近はみんなパソコンスマホを使用していると思いますが、
これらを使っていて目がかすむことはありませんか?

そうです、これらの電子画面を長時間見ることで
目に負担がかかり、最終的には病気に繋がることもあるのです!

なかでも、特にスマホは目への負担が非常に大きいのです。
とはいえ、なかなか手放せないスマホ。

どうせなら目を傷めない上手な使い方を知って、うまく付き合っていきましょう。

スマホによる目のかすみの原因

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目がかすむには、いくつかの原因が考えられます。
時に、生活に支障をきたしてしまう目のかすみの原因を追求して対処していきましょう!

目とスマホとの距離感

スマホはパソコンやタブレット機器に比べて画面が小さく、
その分文字も小さく表示されていますので、どうしても目との距離が近づいてしまいがちです。

また、携帯で操作していた頃は片手で使用していましたが、
スマホになると両手を使うこともあり、
一定の距離感が取れず、つい近づいてしまいがちです。

このため、目への影響は多くなっていると考えられます。

画期的なはずのLEDライトの落とし穴

LEDライトの発明により、積極的にスクリーンに採用されています。
LEDライトは消費電力が小さく、長持ちするなどその利点は大きいのですが、
一方で私たちの身体には様々な影響もあるようです。

その強力なライトもそうですが、
その中でもLEDライトに含まれるブルーライトという波長の短い光が、
目の奥まで届き、目に大きな影響を与えます。

ちなみにこのブルーライトは、
体内時計自律神経を狂わせる原因にもなっており、注意が必要なものです。

目のかすみについては、こちらの記事でも詳しく説明しています(*^^*)

対策方法は?

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では、スマホによる目のかすみには具体的に
どのような対策が可能なのか紹介しましょう。

スマホの利用時間を減らす

対策としては、
何と言ってもスマホを使用する時間自体を減らすことが一番手っ取り早いですね。

完全に使用しないようにするのは、
今の時代とても難しいですので、不要な時間を削ってみましょう。

スマホは電車内や休み時間など、
少しの隙間時間でも見れてしまいますので、それらを少し我慢するだけでも変わってきます。

パソコンメガネの使用

現在、様々なメガネ屋さんから出ているのが、
ブルーライトを最大約50%カットできるレンズの入ったメガネです。
値段も1000円〜3000円とカナリお買い得です。
参照:楽天市場

カラーバリエーションも多く、
人と違ったメガネを使いたい人にもオススメですね(*^^*)
長時間パソコンやスマホを使用する方には必須です!

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ツボ押し

なんと、スマホの見過ぎで目がかすんできたときに有効なツボがあります。
目が疲れすぎると効き目が出にくいので、
そうなる前に定期的に休息がてらツボを押して、症状の悪化予防に努めましょう。

ツボは以下の通りです。

太陽(たいよう)

こめかみのあたりにあるツボで、
押すとまるで太陽が差したように晴れ晴れした気持ちになることから来ています。

ここを指で力を加えて押します。
ぐりぐりと回しても効果的。

天柱(てんちゅう)

首の後ろ側、太い筋肉が2本通っていますが、
その外側、髪の生え際あたりを親指で強く押しましょう。

頭痛にも効果的です。

攅竹(さんちく)

左右の眉頭の下、瞼側にあるくぼみです。
くぼみを親指でゆっくり押します。
この辺りは神経が多く通っていますので、眼球や神経を傷つけないように扱いましょう。

対処法はこちらもご参考に♪

まとめ

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スマホを使い続けることによって、
じわじわと目に悪影響があることがわかりました。
その中でもブルーライトによる影響などは、
目に見えないものもですので、恐ろしく感じませんでしたか?


このように目のかすみを訴える現代人はたくさんいるのです(*_*)

スマホやパソコンは現代社会では
なかなか手放すこともできない大事な情報・連絡ツールです。

適度に休息を取って、
スマホから目を離して遠くをみつめて目を休めたり、
メガネを使用してブルーライトをカットしたり、
ツボ押しで目の疲れを取ったりと、
日ごろから目をいたわってあげながら使用することが大切ですね。

目を大切にしながら、上手にスマホを使い快適ライフを過ごしましょう!