慢性的な肩こり腰痛でお悩みのあなた、
その原因はストレスにあるかもしれませんよ?

健康グッズやサプリメント等で対策をしているのにもかかわらず
一向に改善がみられない、薬を飲んで一時的に良くなっても
またすぐに症状がでてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そんなときはストレスを疑ってみましょう。

病は気からといいますが、ストレスも体を蝕む毒になりえます。

ストレスによって顔色が悪くなったりニキビが出来たりというのは有名ですが、
実はストレスは筋肉にも悪影響を及ぼします。

今回は、ストレスと肩こり腰痛の関係性とストレスの減らし方について紹介します。

 ストレスは万病の元!?

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ストレス肩こり腰痛以外にも、胃痛、腹痛、ニキビ、蕁麻疹など
様々な症状の元になります。

なぜストレスがこうした症状を引き起こすのかというと、
その原因は自律神経のバランスにあります。

テレビ番組で自律神経や交感神経、副交感神経などというワードを
耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

人間は脳から自律神経という神経が出ています。
自律神経は本人の意思とは関係なく体の機能を調節します。

呼吸や心臓の鼓動など、
無意識に行っている行動は自律神経によるものです。

そして自律神経は交感神経と副交感神経という
2 つの神経からできています。
交感神経は興奮した時に活発になり、
逆に副交感神経はリラックスしているときに活発になります。

この 2 つの神経がバランスをとって働くことによって
人間は精神状態のオンオフを切り替えているのです。

そして人間はストレスを受けると
交感神経が活発になり血圧を上げて、筋肉を硬くします。
この状態が長く続くことによって肩こりや腰痛の原因になってしまうというわけです。

肩こりや腰痛がの他にも、何もしていないのに冷や汗が出たり、
手が震えたりと自律神経の乱れによる症状は様々です。

自律神経に関する記事はこちらも参考にしてみてください(*^^*)

ストレスを軽減するにはどうしたらいいの?

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ストレス社会といわれている現代、
ストレスを完全に無くすということは難しいです。

生活をしていく上で職場や人間関係から避けるということはできませんからね。

しかし減らすことはできるはずです。
こうした問題は人によって原因改善法が異なるの、
骨折した骨を治すように具体的な治療法があるとはいえません。

強いていえることは、ポジティブシンキングを心がけようということぐらいです。

ストレスは溜めれば溜めるほど体にとって毒となります。
少しでもストレスを減らすためにも、
前向きに考えて生きていくことが大切です。

趣味に没頭するのも良し、
美味しいものを食べて嫌なことを忘れるのもよし。
ストレスを溜めて、くよくよするよりも絶対良いはずです。


参照:楽天市場

ストレスを和らげてくれるというサプリもあります。
ストレスが溜まりにくい成分が入っていて、飲み続けることで
身体のリズムが整い、ストレスからの不眠が解消されるとのこと。
アンチストレスのお求めはこちら

どうしても辛くなったら身近な人や
病院の先生に自分の悩みを打ち明けましょう。
相手から良いアドバイスがもらえなくとも、
吐き出すだけで楽になるということもあります。


このように、自分流のストレス発散方を見つけると良いですね( *´艸`)

ストレスがもたらす影響については、こちらの記事でも詳しく説明しています(*^^*)

ストレスと向き合うことが何より大事!

上述したように、ストレスは肩こりや腰痛等、体へ悪影響をもたらします。

ストレスを減らすには開き直ってストレスと向き合うしかありません。

温泉に入ったり、健康器具で一時的に肩こりや腰痛が解消しても、
根の部分を仕留めない限りはまた再発してしまいます。

ストレスを軽減するためにはストレスとしっかり向き合うことが大切ですね。

どうしても自分の力でストレスを退治することができないというのであれば
整骨院や整体院へ相談へ行かれることをオススメします。

その際には、体の症状と一緒にストレスのことも相談してみてください。
病院の先生は体と心が密接に関わっていることをよく知っているので
きっと良い相談相手になってくれるでしょう。