決して、太っているわけではないのに
下腹がポッコリと突き出ている為に太って見えてしまう・・・。

ダイエットを頑張ってもウエストにくびれが出来ない・・・。
と、そんな下腹ぽっこりにお悩みの方の多くがなぜ??

下腹ポッコリの理由に疑問を持っていることでしょう。
そこで今回は、下腹ぽっこりの整体での対策法について、ご紹介したいと思います。

下腹ポッコリの原因とは

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下腹がポッコリしてしまう原因に胃下垂があります。
胃下垂とは、胃が本来の位置より下へ下がっている状態の事です。

胃下垂は、内臓下垂と呼ばれる事があります。
その理由は、胃下垂は、内臓下垂を伴っていることが多くあるからです。

また筋力の衰えも胃下垂(内臓下垂)の原因の一つです。
お腹周りの筋力である腹直筋が衰えると
内臓を保護する2つのわき腹筋である腹斜筋内腹斜が固まることで、
内臓を支えられなくなります。

これにより、下腹がポッコリしてしまうのです。

そして、骨盤の歪みも胃下垂(内臓下垂)の原因の一つです。
事実、下腹ポッコリの方の多くは胃が下がっていると言われています。

骨盤が歪むと骨盤は開いたままの状態となる為、
内臓は本来の位置を下へ落としていきます。

骨盤が歪む原因は以下の通りです。

1. 日頃から猫背
2. 常に利き手で荷物を持つ
3. 常に利き脚で脚を組む
4. 常に同じ肩にバッグをかける
5. 頬杖をつく
6. 椅子に浅く座る
7. うつ伏せで寝る
8. 脚をクロスさせて、片方の足に体重を乗せて、立つ

このように日常生活での何気にないクセや動作によって、
骨盤は歪んでいくと言われています。

また骨盤の歪みはそれだけではなく、腰痛や肩こり、便秘など
不快な症状をも引き起こすと言われています。

特に骨盤の歪みによって、便秘になると下腹は更にポッコリしていきます。

便秘になると腸内に便やガスが溜まっていきます。
そして、腸の機能が衰えることで、腸が腫れぼったくなっていきます。

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下腹ポッコリの対策法とは

胃下垂(内蔵下垂)の原因は、筋力の衰えや日頃の誤った呼吸や姿勢、
動作やクセなどによって、骨盤が歪むことが原因で起こります。

日頃からストレスが多い方は特に腰や肩を丸める体勢になりがちです。
しかし、これは、胸に多くの圧力をかけることで、肋間を狭くして、
胸郭の位置を下げてしまう体勢となる為、まずは正しい姿勢に改善することが大切です。

そして、腹直筋が衰えないように筋トレと
胸郭の位置を上げる為にストレッチを行うことが良いでしょう。

腹筋をする
ヨガの鋤のポーズを取る

腹直筋は、腹筋を行う事で、簡単に鍛える事が出来ます。
ヨガの鋤のポーズによるストレッチは、胸郭の位置を上げてくれます。

そして、左右の肩の高さが異なる程、歪みが酷い場合は、
接骨院や整体などで骨盤矯正をするのがベストです。

整体に通えば、胃下垂を本来の位置に戻す呼吸法や姿勢を指導してくれます。
習得すれば、毎日、自宅で、気軽に行うことが可能となります。

これにより、下腹ポッコリが解消されていきます。

胃下垂は、腸を圧迫し、便秘を生じさせ、
更に下腹をポッコリさせてしまいますので、
放置せずに接骨院や整体などで、しっかり矯正させましょう。

日頃からお肉中心の食生活を送っている方は特に便秘になりがちです。
ですので、まずは腸内環境を整え、
お通じを良くしてくれる善玉菌を増やすことが大切です。


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その為には、善玉菌のエサとなる食物繊維を摂取することが重要です。
乳酸菌サプリも同時に摂取し、善玉菌を増量させましょう。
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また便秘予防には、食事量を極端に減らすダイエットをしないことや
水分補給をこまめに行うなども大切です。

また暴飲暴食を繰り返すことでも便秘になる場合があります。
胃もたれが起こる為、翌日は食欲が沸かず、
結果、食事量が減って便秘になっていきます。

暴飲暴食は、不規則な食生活を招くだけでなく、胃や腸に負担をかけて、
それらの機能を低下させる原因にもなりますので注意しましょう。

まとめ

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女性は男性と比べ筋肉量が少ない為、
胃下垂が起こりやすいと言われていますので、
運動などで、筋肉を鍛えることが大切です。

また日頃の悪い姿勢やクセなどが骨盤を歪ませ、
胃下垂を引き起こす原因となりますので、

普段の何気ない動作やクセを改善させることが
下腹を改善させる上で重要となります。

自力で骨盤の歪みを改善させるのが難しい場合、
接骨院や整体などで、矯正するのが良いでしょう。

また便秘によって下腹ぽっこりな場合は、食生活を見直してみましょう。