歯槽膿漏はお年寄りの病気
・・・そう思い込んでいませんか?

最近ではなんと10代でもこの病気で歯を失う患者さんが増えています。

歯槽膿漏の原因や症状、
予防方法からホメオパシー療法まで調べました。

なんと虫歯菌と違って、
歯周病の菌は血液にまじって全身に行くという恐怖!
これを読んであなたもぜひ歯と歯茎について考えてみてください。

歯槽膿漏とは?

2016-11-27b

歯槽膿漏とはザックリ言うと歯周病の悪化したものです。

この病気にかかると歯茎からが出ます。
出血もしますので血が出るとドキっとしますね。
歯槽膿漏は虫歯と並んで歯を失う原因ツートップです。

歯槽膿漏の原因は
歯垢細菌が繁殖して歯茎に炎症を起こすことです。
この原因は歯磨きだけでは防げないので
フロスや糸ようじなど歯間ケアが必要です。

症状はまず歯茎からの出血が有名ですね。
そして、歯茎から膿が出て、口臭がきつくなります。

あなたの歯がグラグラしているなら、
歯槽膿漏が悪化していますのですぐに歯科医に相談しましょう。
歯が抜けてしまいます。

歯槽膿漏にもホメオパシー治療はあるの?

歯槽膿漏は特効薬がありませんので
色々な手を使って改善させていきます。
その選択肢の一つにホメオパシー療法があります。

ホメオパシー療法で本当に改善するのでしょうか?
ホメオパシーのレメディに歯槽膿漏に効果があるものがあります。

そのレメディは・・・。

  • Hecla
  • Sil
  • Merc

この辺りのレメディが歯茎や出血、炎症対策の代表的なものです。
ですがレメディは一人一人にオーダーで処方したほうが
効果がありますので、
ホメオパシーの専門医に相談したほうが良いですよ。

このようなレメディのセットもあります。
少々お値段は張りますが、基本セットになっているので
いろいろな場面で活躍してくれそうです。

ホメオパシーは一般的な治療ではないので
西洋医学や歯科医と相談のもと、
説明を良く読んでお使いください。

こちらの記事もご参考に♪

歯槽膿漏が悪化すると併発する症状とは

歯槽膿漏が進んでも、
「入れ歯にすればいいや」と思ったあなた、
この病気は怖い病気と合併する事が多く、
悪化させると寿命が縮んでしまうんです。

歯槽膿漏が悪化するとどんな症状、病気が併発するのでしょうか。

まず、歯槽膿漏は糖尿病を悪化させます。
肺炎や心臓病も誘発してしまうんです!

しかも、妊婦さんがこの病気だと
早産になってしまう確率がグンと上がります。

歯周病の菌は血液に入ってしまうので、
全身に行き届いてしまいます。

全身に悪い菌が運ばれてしまうなんて、とっても怖いですね。

日ごろから何に気をつけると良い?

歯槽膿漏にかかるとこんなに怖い!
というまとめをしてきましたが、
予防方法や、気を付けるべき点は何なのでしょうか。

予防のために自分でできることは、
口内環境を良くする」に限ります。
口コミを見てみましょう。


これは歯周病になってしまった方の口コミですが、
糸ようじの効果がうかがえますね。


やはり歯医者さんで
プラーク除去してもらうのが一番ですね。

歯槽膿漏を予防する方法として

  • 歯磨き
  • 歯間ケア
  • 歯科医に1年に一度はプラーク除去と歯科検診をしてもらう
  • たばこを吸わない

この4つが重要です。
良く噛んで食べることや、
免疫力を高めるために栄養を取る事も大切ですが、
まずは歯磨き歯間ケアから始めてみましょう。

最近歯医者に行ってないなと気が付いたら
暇な時に予約しておきましょう。

まとめ

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歯槽膿漏は歯を失う他に、
悪い菌を体全体に送ってしまうという怖い病気です。

歯周病はほとんどの成人がかかっています。
口内環境を悪化させて歯槽膿漏になってしまうと、
手術や痛い治療などもあり、
ちゃんと予防していれば良かったと思う事は間違いないでしょう。

しかし、この病気は定期的に
歯科医に口内を見せて普段の生活に気を付ける事で、
深刻に悪化する事はほぼ防げます。

歯茎から血が出たら
「あ!歯槽膿漏かも」と怖くなりますよね。

私はそう考えたので
歯科医に相談したら歯槽膿漏ではなかったものの、
歯磨きの仕方が悪いということで指導を受けました。

違ってたらそれはそれで良い事なので歯医者さんに行ってみませんか?

大切な歯と体全体の健康のために、
しっかり歯磨きをしてプラークコントロールを頑張りたいですね。