顔にシミが!となればすぐに何とかしたいですよね?
費用がわからないけど美容整形で取らなければいけないのでしょうか?

それがシミなのかニキビ痕なのか色素沈着なのかで改善方法違います。
どうしてできているのかを自分で思い出して適切に対処しましょう。
そして再び悩まないように常に予防をしておきましょう。

顔にできたシミ・・・それはシミではないかもしれません。

2016-05-19b

一言でシミと片付けられることが多く加齢によってできていると諦めていませんか?
シミはメラニン色素が黒くなることによってできていますが、
原因によって肌の中で起きていることは同じではありません。
心配していてもいつの間にか消えているものがあると思います。

日焼けなども紫外線を浴びたことでメラミン色素によって細胞が黒くなります。
これは肌のターンオーバーによってすぐにもどります。

肌を洗顔やお手入れなどでこすり過ぎても肌へのストレスから色素沈着を起こします。
ニキビの炎症で悪化したところが色素沈着してできているものかもしれません。
これも時間はかかるかもしれませんが消えていく物も多いです。

年齢を重ねて肌がいくらターンオーバーしても元に戻らないシミは老人性色素斑です。
紫外線を浴び続けた結果メラニン色素を作り続けてしまう状態です。
これはほとんど元には戻りません。

最近言われている両頬にできる肝斑はホルモンやビタミンの不足によるものです。
これも原因がわかれば治るシミです。

原因の種類が違うので対処法も違います。


ニキビ後にできたシミについての動画 ↓

それぞれのシミを改善するには!?

日焼けや肌への負担からの色素沈着や肝斑は保湿ホルモンバランスを整え
原因となる日焼けストレスをなくせばターンオーバーすることでなくなっていきます。


ニキビがの炎症が悪化して治った後に茶色く残ったシミは、
炎症が悪化して真皮までダメージを受けてメラニン色素の色が残ってしまっています。

ハイドロキノンという成分を含む軟膏を使えばメラニン生成を防ぐことができますが、
使い方も注意が多く副作用も多いので気をつけなければいけません。
保湿をしっかりとして角質層の水分量を十分に保ち、肌のバリア機能を回復させて
ターンオーバーが正常にできるようになればシミを徐々にですが消すことができます。

年齢を重ねてできてきたシミは通常は紫外線を浴びた時に
日焼けするようにその時だけメラニンを作りますが、
長い間紫外線を浴びたことでメラニン色素を作り続ける司令が出てしまう状態になっています。

どんなにターンオーバーをうまくできるようにしても
メラニンが作り続けられるので消えません。
この状態になり始めた時に美白成分の化粧品を
丁寧に使うことで遅らせることはできるようです。

これはできてしまう前に紫外線を浴び続けないように、
日焼け止めを使ってメラニンを作らせないことを若い時から心掛けないといけません。

できてしまって気になるようなら、
レーザーなどの治療でメラニン色素を作っている細胞を破壊するしかないようです。

シミの深さ・大きさや治療の方法も様々あるので一概には言えませんが、
1回当たり3,500円から1万円はかかるようです。
病院によっても治療法も価格も違うので良く相談してみる必要があります。

できる前に何とか自分で対処することが肝心なようです。

日差しの強い夏に必ず予防を!

紫外線を浴び乾燥した肌がシミには大敵です。
日焼け止めや帽子はもちろんですが、
目からの情報で紫外線を浴びていることを
脳に伝えているとも言われていますのでサングラスを使うなど
できる範囲の精一杯の防御をしたほうが良さそうです。

そんなのめんどくさい!というあなたには飲む日焼け止めがおすすめです。

1日3粒飲むだけで、紫外線対策ができるのです。
塗るタイプではないので汗で流れることも塗り直しの必要もありません!
もちろん、お肌への負担もありません!

しかも美容成分配合で紫外線予防だけでなく美肌になれるなんて飲まないと損ですよねヽ(;▽;)ノ
毎日飲み続けるタイプと必要な日に飲むタイプが選べるのでお好きな方をどうぞ(*^^*)

そして紫外線を浴びたと思ったら徹底的に保湿をしてください。
内側からのホルモンバランスを整えるためにも睡眠や栄養も十分に取ります。
中と外の両方を整えることでターンオーバーを正常にすることが
シミのを作らない予防法になります。

まとめ

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原因がいろいろなのでその原因を作らず肌を清潔に保ち、
保湿ホルモンバランスを整えることが予防です。
できてしまったシミに過剰に何かをするとまたそれも肌へのストレスとなるので
肌をいたわり丁寧にお手入れすることで消せるシミは消してしまいましょう。