乾燥しやすい時期に、よくささくれが出来てしまいますが、このささくれは、
内臓とか体調悪い時にできやすいってことをご存知でしたか?

手や足の指の先端にはツボがあるので、ささくれが出来る指によって、
どの内臓が疲れているかわかるんですって!

もちろん、単なる乾燥かもしれませんが、同じ指にささくれが出来やすいという方は、
ちょっと参考にしてみてくださいね。

今回は、ささくれが出来る原因予防法などについても調べてみました。

ささくれとツボの関係

手の指の先端には、井穴(せいけつ)というツボがあり、それぞれ内臓と関係しています。

そのため、いつも同じ指にささくれが出来るという人は、
の指に関係する内臓の調子が良くないのかもしれませんね。

井穴について、詳しくはこちらの動画をご覧くださいね。

肝臓が疲れている時は足の親指にささくれができやすい

手だけではなく足の指にも内臓と関係しているツボがあります。
内臓が不調の時には、手よりも足の指にささくれが出来やすいようです。
足の親指にささくれが出来やすい人は、肝臓が疲れているサインだと言われています。

腸と自律神経の不調は人差し指に

人差し指のツボは、外側は大腸と関係しています。
そして、人差し指の内側のツボは、(はら)にある自律神経の中枢センターと関係しています。

そのため、外側にささくれが出来やすい人は、腸の調子が良くないのかもしれませんし、
内側に出来やすい人は、自律神経のバランスが少し乱れているのかもしれません。

乾燥するとささくれが出来やすい

ささくれが出来る原因はいくつかあります。

まずは手肌の乾燥です。
そして、マニキュアを落とすときのリムーバーや、ネイルケアのための甘皮の除去なども原因になります。

栄養面ではビタミンミネラル不足するとささくれが出来やすくなります。
運動不足などによって血行が悪くなることも原因となりますので、気を付けてくださいね。

乾燥対策についてはこちらの記事もご参考に!

尿素クリームでささくれのケア

尿素天然保湿成分なので、乾燥でカサカサになってしまった肌に効果があります。
乾燥してしまった肌に潤いを与えて、ささくれを治しましょう。

尿素配合のハンドクリームには、資生堂のUREA尿素10%クリーム
メンタームのシアココハンドクリームなどがあります。


「サラサラだけどしっとり」は理想ですね。


優しい香りなのでリラックス効果もあります。

ささくれに効果的な市販薬

ささくれが出来てしまったときは、オロナイン軟膏や、
ジョンソンエンドジョンソンのテラマイシン軟膏などを塗って化膿してしまうのを防ぎましょう。

テラマイシン軟膏は抗生物質なので、オロナイン軟膏より効果は強めです。

症状によって使い分けてください。


「とりあえず」のオロナイン軟膏は、常備薬にするといいかもしれませんね。

だいたいみんな持ってますよね( *´艸`)

保湿効果でささくれを予防!

ささくれの原因となる乾燥を防ぐことが大切です。
外出する前や、洗い物をした後など、乾燥が気になるときには保湿効果の高いハンドクリームを塗りましょう。

ビタミンやミネラルが不足するとささくれが出来やすくなってしまいます。
バランスの良い食生活を心がけましょう。

まとめ

  • 指の先の井穴というツボが内臓と関係している
  • 肝臓が疲れている時は足の親指にささくれが出来やすい
  • 人差し指にささくれが出来るときは、腸や自律神経の不調が考えられる
  • ささくれの原因として、乾燥とビタミンやミネラルの不足などが考えられる
  • ささくれには保湿効果のある尿素配合クリームが効果がある
  • 食生活では、ビタミンやミネラルを摂取すること

今回の内容をまとめるとこのようになります。

乾燥はささくれだけではなく、お肌トラブルの原因にもなります。
健康のためにもアンチエイジングのためにも、お肌に潤いを与えて乾燥を防ぎましょうね!