肌がてかって人と向き合うのが恥ずかしい…
脂性肌の人はいつもそんな悩みに苛まれて日々を過ごしている事でしょう。

女性は特にオイリー肌のせいで恋愛にも足踏みしてしまう人の話も聞きます。
今回はそんな女性達を救う、オイリー肌になってしまう原因や対処法、
ノーファンデーションが本当に良いのかどうかを調べていこうと思います。

オイリー肌とは?

2016-06-28a

まずオイリー肌とはどんな肌の事を指すのでしょう。
オイリー肌は脂性肌とも言われており、元々の体質も大きく関係しているのですが、
不規則な生活習慣や食生活、間違ったスキンケアで男性ホルモンの一種であり、
皮脂の分泌を司るテストステロンやステロイドの一種のアンドロゲンが
皮脂を過剰に分泌してしまい脂ぎった肌になってしまうのです。

お肌の水分不足が原因?

オイリー肌を改善したいと願った時、保湿は絶対に欠かせません。
脂性肌は文字通り脂が過剰に皮膚に分泌されてしまっている状態です。

肌は適度な脂と水分量で美しく保たれるものですから、
脂と丁度良い割合になるように調整する必要があります。
ですから、過剰な脂を抑える為に、
ニキビの炎症を抑える効果もあると言われている、
ビタミンC誘導体が配合されている化粧水を使用するようにしましょう。

そして余計な脂を抑えた状態でセラミド入りの保湿美容液を使い、
保湿をしっかりとする事で水分と脂のバランスが取れてオイリー肌の改善に効果があります。

ノーファンデーションでのメリットとデメリット

脂性肌の人はノーファンデーションが良いと
言われて実践している人が多いようですが、それにもメリットとデメリットがあります。

メリットとして挙げられるのが、
肌への負担がかからないので炎症などを起こしにくい、
余計な肌の老化を食い止める事が出来ると言われています。

対してデメリットとして挙げられるのが、
紫外線のダメージをもろに受けてしまうので、シミなどが出来るリスクが高まる事です。

ですから、ある程度は薄くファンデーションや
日焼け止めを塗った方が肌のダメージを防げます。
因みにクリームファンデーションには油分が多く含まれているので、脂性肌には向いていません。

なので使う際にはミネラルファンデーションを使うようにしましょう。

対策方法

では、脂性肌の対策方法をお教えしていきます。

まずは刺激の少ないクレンジングジェル、OSスキンソープで肌を優しく洗い流します。

気になるからと一日に何度も洗うと逆効果なので、回数は抑えましょう。
次にエッセンスローションなどで潤いを与えて肌の引き締めを行い、
脂分と水分量がバランスが取れるように保湿します。
最後に濃度を自分で調節したATPリピッドゲルで更に保湿をする事で脂性肌を抑える事が出来ます。

予防方法

脂性肌にならない為に、予防も忘れずに行っていきたいものです。
日常生活の食事はなるべく脂物は控えるようにしましょう、
脂物を食べれば余計に脂性肌に拍車をかける事となってしまいます。

野菜や魚中心の食生活、そして食べる時間も
なるべく毎日同じ時間に設定して一定の生活リズムを作るように心がけましょう。

また、美肌になると言われる午後10時から午前2時は必ず眠るようにしましょう、
ダメージを受けた肌が再生してくれます。

また、適度に汗をかいて代謝を上げる事も効果があると言われていますので、
軽いストレッチやヨガ、ランニングもお勧めです。

まとめ

2016-06-28c

脂性肌は一生付き合っていかなければいけない問題ではありません、
あなたが治したいと願って体質改善に取り組めば必ず解決する問題なのです。

ですから脂性肌を隠す為にやたらと洗顔したり、
ファンデーションを厚塗りして悪化させるのではなく、
上記で紹介したような努力を重ねて水分量と脂のバランスの取れた肌を手に入れてくださいね。