寝不足による頭痛で翌日の仕事や学校に支障が
出て困っているという方も多いのではないでしょうか。

こうした頭痛の予防や解消には睡眠をとるのが一番ですが、
締め切り前やテスト前など、どうしても寝ずに作業を
しなければいけないというときがあると思います。

そんなときにスッと頭痛を消すことができる方法が
あればとても便利ですよね。
今回は寝不足による頭痛の原因と、それを解消するツボ
についてご紹介したいと思います。

なんで寝不足だと頭痛になるの?

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寝不足健康に様々な悪影響を及ぼすことは
知られてますが、頭痛もその影響の 1 つです。

寝不足の状態というのは
同時に自律神経が乱れている状態でもあります。

自律神経が乱れると交感神経が働いてしまい、
何もしていないときでも緊張状態が続いてしまいます。
これにより血行不良が生じて頭痛が起きてしまうのです。

こうした症状のほかにも睡眠不足新陳代謝
免疫力の低下を促し肌荒れめまいの原因ともなります。


このように、寝不足から頭痛が起こったり、
頭痛だから眠れず寝不足になるという人はとても多いです。

 睡眠不足による頭痛を治すツボ

自律神経の狂いにより弱まった体はツボ
抑えることによってある程度改善することができます。

睡眠不足による症状の中でも頭痛は
最も多い悩みの 1 つでしょう。

ここではそんな頭痛を改善するツボをご紹介します。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

ツボを押すとき、このようなツボ押し棒がオススメです。
ネイルが長かったり、力が入りづらい場合に便利ですよ。
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失眠

かかとの真ん中にあるツボです

百会

つむじにあるツボです
腹痛を催すツボだという噂も流れていますが
実際は体に良い影響を与えるツボのようです

風池

首の後ろと頭蓋骨の境目にあたるツボです

神門

耳の上部の内側の真ん中にあるツボです

内関

手と手首の境目にあるツボです

百会のツボは頭痛の改善だけではなく、
睡眠前に押すことで睡眠の質を上げる効果があることでも知られています。

寝る前に百会のツボを押さえるのも、
翌日の頭痛を軽減させるコツですね。

頭痛については、こちらの記事でも詳しく説明しています(*^^*)

睡眠の質が低いことが原因でも頭痛は起こる

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きちんと寝ているのにもかかわらず
頭痛がするということはありませんか?

そういう時は睡眠の質が良くない可能性があります。

例えば枕の高さが合っていないことによって、
睡眠時に首や頭へ負担がかかってしまっているということもあるんですよ。

また睡眠時間帯がバラバラであることも睡眠の質を低下させます。
22 時から 2 時までは肌のゴールデンタイムということをよく聞きますが、
この時間帯に寝ることは肌以外にも良い影響を与えます。

人間は朝起きて夜に眠るという体内時計が内蔵されていますので、
出来るだけそれに従うようにしましょう。

睡眠の質を上げるためにも早寝早起きで効率よく体を
休ませてあげることが大切ですね。

また最近は寝る前にベッドで
スマートフォンを使う習慣があるという方も多いのではないでしょうか。

睡眠前に光を浴びると脳が覚醒状態になってしまい、
眠りが浅くなってしまいます。
寝る前の 30分は強いを光を浴びないようにすることが睡眠の質をあげるコツです。

また眠りすぎもよくありません。
長時間睡眠をとると血行が悪くなり頭痛を引き起こす原因となります。

そして翌日に眠れなくなり生活リズムが崩れるという
事態にもなりかねません。

適切な時間帯に適切な長さの睡眠を心がけるようにしましょう。

睡眠不足は万病の元!

睡眠不足は一時的な頭痛だけではなく
不眠症うつ病原因にもなり得ます。

やむを得ず睡眠不足の状態になってしまった場合は
ツボを押さえて不調を軽減させるのも良いですが
できるだけ早く睡眠をとるようにしましょう。

最も避けるべきことは薬を飲んで症状を抑えることです。

薬による頭痛の改善は痛みを麻痺させているだけで
疲れがとれているわけではありません。

薬の効果が切れた時にどっと疲れが出てきますので、
薬を飲んだから安心とは思わずに出来るだけ
早く睡眠をとって体を休ませるようにしましょう。