みなさん、虫刺されの薬の代わりに
目薬を使用するとかゆみが引くという話を聞いたことはありますか?

確かに目薬はひんやりスースーするので効果がありそうな気もしますが、実際どうなんでしょうか?
家にあるもので簡単に代用できるものでは他にも石鹸かゆみが軽減できるそうなんです。
どのように、そしてなぜかゆみを抑えられるのでしょうか?

石鹸は虫さされに効果があるのはなぜ?

蚊の毒酸性なのでアルカリ性である石鹸を塗ることで中和し、かゆみを抑えることができるんです。
石鹸でのかゆみの抑え方は、濡らした石鹸を虫に刺されたところに塗るだけです。
これだけでかゆみが引いていくんだそうです。

ただし、ボディーソープは弱酸性のものが多く中和することが出来ないので
アルカリ性であることをしっかり確認した上で行いましょう。
更に、アルカリ性のところへは蚊は寄り付かないそうなので、塗っておくことで予防にも繋がります。

虫さされに効果的なもの

虫刺されに目薬

目薬には抗ヒスタミン成分が含まれている物があります。
この抗ヒスタミン成分というのはかゆみを抑える効果があるため、
花粉症アレルギーの目薬などに含有されています。
実はこの抗ヒスタミン成分は虫刺されの薬にも含まれているんです。

つまり、目薬は虫刺されに効果があるんです!
ただし、抗ヒスタミン成分の含まれていない目薬もあるので含まれている成分を確認しましょう。
https://twitter.com/sel_96s/status/894093964613005313

虫刺されにヴェレダのコンブドロンジェル

ヴェレダといえばドイツの有名な会社で、子どもを持つ母親や父親にも人気が高いです。
産院などでもヴェレダの商品が使用されていることもあるそうで、安全性は高いといえるでしょう。
ヴェレダのコンブドロンジェルは虫刺されに効果があり、小さな赤ちゃんや子どもにも使用できます。

一日に数回薄く塗ることで虫刺されによるかゆみと跡を予防することができます。
生後4週間の赤ちゃんにも使用できるそうです。

  • 虫刺されにいいと聞き、購入させていただきました。
    職場でノミが発生してしまって、3年目になりまして、毎年この時期になったら、
    噛まれてしまって一週間以上跡が残ったままで困っていました。
    ラベンダーの精油などを使ってしのいできましたが、早く跡が良くなるようなものがないかと探していて出会いました。
    このジェルを使い出してから、いつもより早くに跡が薄くなるのを実感し、感動しています。
    職場があまり対策をしてくれなくて、いつも噛まれないようにたくさん対策しますが、毎日が憂鬱でした。
    このジェルに出会って噛まれても安心できるので助かっています。
    顔もアレルギー性皮膚炎があるので、荒れた時は使ってみようと思いました。
    家にひとつずっと置いときたい商品です。
  • 虫刺されにも効くというのをどこかで見て購入してみました。
    子供が保育園などでよく蚊に刺されてくるのですが、いつも掻きむしってしまい困っていたところ、このジェルを塗ってあげるとピタリと掻かなくなりびっくりしています。
    自分自身も虫刺されの痒みや赤みがいつもより早く良くなったように思います。
    一般の痒み止めの薬より成分的にも安心できるものだと思いますし、
    日焼けあとなどにもいいようなのでこれからは常備しておきたいです。

虫刺されの跡を残さない方法は

虫刺されの嫌なところはかゆみだけでなく、が残ってしまいなかなか消えないことですよね。
跡を残さないためにはどのような方法があるのでしょうか?

まず第一に、虫に刺されたところには触らないことです。
かゆいからと掻いてしまうと血が出たり皮膚がただれてしまったりと治りが遅くなってしまいます。

その上、かいてしまい傷ついてしまったり、
外部からの刺激によりメラニン色素が沈着してしまい跡を残してしまう場合があります。

蚊に刺された時によくやってしまう爪でばってんにする行為もやらないようにしましょう。
傷や刺激により跡が残る場合の他に、
ケアをせずに放置しているとメラノサイトが刺激されて跡が残ってしまう場合もあるようです。

もしも、虫刺されによって跡が残ってしまった場合には
美白効果のあるビタミンCを摂取することで、跡を薄くすることができます。

日頃からできる虫刺されの予防方法

跡が残らないようにやかゆみを抑えるためには、
まず、虫に刺されなければ万事解決しますよね。

私は今年の夏、運良く一度も虫に刺されることが無く、
かゆみや傷跡とも無縁な快適な夏を過ごすことができました。

出来れば毎年虫に刺されることも無く快適に過ごしたいですよね。
虫刺されを予防するにはどんな方法があるのか紹介していきます。

長袖、長ズボンを身につける

長袖や長ズボンを着ることで肌の露出を抑えられ、
確実ではありませんが虫に刺される可能性が低くなります。

虫除け

オーソドックスなのが虫除けですよね。
身体に直接吹きかけたり塗ったりするタイプや、蚊取り線香などのように広範囲に作用するタイプなど
様々な種類があるので、状況によって使い分けたり併用して虫刺されを予防しましょう。

天然ハーブ系の芳香剤を置く

天然ハーブ系の芳香剤には嗅覚を麻痺させる効果があるそうです。

タイガーバーム

かゆみを軽減してくれ、ミントの強い香りが蚊を遠ざけてくれます。
ただ、タイガーバームは現在日本では2015年に販売休止されています(>_<)

まとめ

  • 石鹸を塗ることで虫刺されによるかゆみを軽減できる
  • 虫刺されに抗ヒスタミン成分を含んだ目薬でかゆみを抑えられる
  • ヴェレダのコンブドロンジェルは赤ちゃんの虫刺されにも使える
  • 虫刺されの跡を残さないためには触らないこと
  • タイガーバームを塗ると虫が寄り付きにくくなる

今回はこれらについてまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

石鹸や目薬で虫刺されによるかゆみを軽減することが出来るなんて手軽で嬉しいですよね。
蚊に刺されてかゆくても、お風呂上りにかゆみが引いていることが多いのは石鹸のおかげだったんですね。

虫刺されによるかゆみでストレスを感じてしまう前にこのような方法で素早く対処し、
特に虫刺されの多い夏を乗り切っていきましょう。