女性を悩ませるむくみ
小さい顔でありたい、スラっと細い足でいたいと願う女性にとってむくみは厄介な存在です。

最近は色々とむくみに効くグッズも販売されていますが、
やはり自宅ですぐにできる方法が一番ですよね。

今日はむくみに効くツボと、
今少し話題のホメオパシーについてお話したいと思います。

むくみに効果のある手のツボとは?

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ツボは体中に存在していて、それぞれのツボによって様々な効能が有ります。
簡単に押すことが出来るのツボとはどこなのでしょうか?

  • 労宮
    ちょうど左の手のひらの真ん中にあるツボ。
    心臓の働きを高め、むくみを解消してくれます。
  • 少沢
    小指の外側の爪のすぐ下辺りのツボ。
    腎臓の働きを高め、尿を排出してくれるためむくみに効果的です。
  • 合谷
    親指と人差指の間のくぼみの一番奥にあるツボです。
    色々な効果がありますが、押すとすぐに指先が暖かくなります
  • 少将
    小指の爪の右側にあり、少沢の反対側にあるツボです。
    腎臓の働きを強めてくれ、尿の排出を促してくれます。

このように手のツボでも4つ5つあり、手に限らなければもっと沢山あります。

手のツボだと気がついた時にできるので、
むくみが気になったら押して見るとよいですね。

手のツボだけでなく様々なツボで解消する方法もあります。

ホメオパシーの治療?

ホメオパシーをご存知でしょうか。
ホメオパシーとは、ドイツのハーネマン医師が考案した治療法です。

人が持つ自然治癒力に働きかけ、
希釈した植物などからの成分を服用することで全体のバランスを取り戻し、回復するといわれています。

治療は?
ホメオパシーはまず問診が有り、
それぞれの疾患に合わせたレメディという砂糖玉に抽出した成分を染み込ませて服用します。

再診では初診で処方したレメディが合っていたかどうか、
病気が回復に向かっているか、悪化しているかを判断し、
必要ならばレメディを違うものに変えたりして様子を見ます。


ホメオパシーは長い歴史があるため一部の方にはとても信頼された治療法です。

レメディとは?

ホメオパシーの治療には欠かせないレメディ。
これは小さな砂糖玉で、この砂糖玉に病気を回復させる成分を染み込ませます。
それをすばやく口にすることで、病気が回復していくかを調べます。

良いレメディにする注意点

  • 服用前後は飲食を避ける
  • 本人以外は触れないようにする
  • 電化製品の側には置かない。
  • 直射日光や強い香りのものの側には置かない。

この注意点をしっかりと守ることが良いレメディの必須条件です。

むくみの場合、レメディは

「エイピス」・・・はちみつのレメディ
「ネイチュミュア」・・・岩塩のレメディ
が効果があるとされています。

本当に効果はあるの?

賛否両論です

ホメオパシーは本当に効果があるかということをよく議論されています。
きちんとした治療ではなく、人全体をケアする目的があるため
現代医学とは対照的なので、思考や感情も治療にはかかせないというのがホメオパシーです。

レメディも希釈された成分が、
はたして本当に効果があるかははっきりとわかっていないのが現実です。

しかし、もちろんホメオパシーのおかげで不治の病が回復に向かっている、
ずっと悩んできた病気がましになったといった声も多く挙げられていることも事実です。

人の体質などで現代医学でも効果が出たり出なかったりします。
ホメオパシーはあくまでも自然治癒力を使う治療なので、赤ちゃんや妊婦であっても使うことが出来ます。

一概に現代医学がだめでホメオパシーは良いといった単純なことではなく
自分の悩む病気にホメオパシーが合致するかどうかが大切です。

ホメオパシーは少し値が張りますので、
一度話を聞いてみると良いかもしれません。

まとめ

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むくみは塩分を摂り過ぎていたり、体調が良くない場合に現れることが有ります。
手のツボ以外にも、むくみに対処法は様々あります。

またむくみは何かの病気のサインの場合もありますので、
そういった時にすぐに対処できるように、日頃からちゃんと体調を管理しておきましょう。