タイ原産の「フルーツの女王」マンゴスチンには
美容健康を向上させる効能がいっぱいあるようです。
ここでは、その効能を詳しく紹介していきたいと思います。

また、おすすめの飲み方や飲むタイミングまでその効能を理解した上で示します。

英国女王ヴィクトリア女王の愛した南国の美味なる美しい果実、
マンゴスチンを生活の中に取り入れてはいかかでしょうか。

糖尿病の原因

糖尿病の原因は、生活習慣がほとんどです。
私たちの体は、常に一定の血糖を保つためのシステムが働いています。

私の大好きなあまーいデザートや、居酒屋の人気者であるポテトといった
糖質を多く含む食べ物は、急激な血糖値上昇を引き起こします。

そして、急激な血糖値の上昇を抑えるために働くのがインスリンです。
多量のインスリンは血糖値を急激に下げてくれます。

一般的に生活習慣が乱れていると言われる人たちは糖質を多く含む食材をたくさん食べ、
急に血糖値の上昇させそれに反応してまた多量のインスリンにより急に血糖値が下がります。

こんな風な乱高下が日常的に起きていれば身体のシステムがおかしくなりますよね。
それが糖尿病です。

血糖値の上昇をゆるやかにするマンゴスチン

やばい、わたしもお菓子とか結構食べちゃってるしビールも大好き。
いきなりやめるとか無理なんだけどっ!!

では、どうすればいいのか。
方法はいくつか考えられます。

  1. 血糖値の上昇をゆるやかにする
  2. 身体のシステムを修復し、若返らせる

血糖値の上昇をゆるやかにするために、
野菜を最初に食べるといいと言われていますよね。

糖質の少ない野菜から消化させて、糖が身体に入る時間を遅らせるということですね。
でも正直、毎食野菜が食卓に並ぶなんてひとりぐらしだと結構大変ですよね。

マンゴスチンの中に入っているポリフェノールのキサントンは小腸に働きかけて、
糖質の吸収を抑えてくれる働きがあるのです。
この作用によって、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

それだけじゃない!マンゴスチンの効果

マンゴスチンの働きはそれだけではありません。
マンゴスチンには、その果皮に抗酸化成分αマンゴスチンという成分が入っているために
体のシステムのメンテナンスの働きもあるのです。

人は生きていくために酸素を必要としますその一方で、その酸素によって酸化していきます。
マンゴスチンはこの身体の「サビ」を落としてくれる機能もあるのです。

ですから、糖尿病への効果だけではなく炎症反応・抗ガン作用まであるといわれています。
抗酸化ということは、美容効果もありそうですよね。
ちなみに、食欲抑制効果もあるそうです…!

こちらの記事でも抗酸化作用について詳しく説明しています。

マンゴスチンジュース

マンゴスチンは「果実の女王」と言われている程、東南アジアでは親しまれている高級フルーツです。
かなり有名なサプリメントの会社がさまざまな商品を出しているのでそちらを買ってみるのもいいかもしれませんね。

ジュースが一番手っ取り早い飲み方でしょうか(*^^*)

個人的に気になる飲み方は、マンゴスチンの缶詰の汁をコーヒーに混ぜて飲む方法です。


マンゴスチンは香りもいいみたいですし!
おいしそうです…!

マンゴスチンの効能を最大にするためにマンゴスチンコーヒーを飲んでから、
食事を摂るのが良いのではないでしょうか。

まとめ

今までよく知らなかったマンゴスチン
思ったよりもわたしが欲しいと思っている効能を兼ね備えていました。

メタボリックシンドロームなど脂質糖質摂りすぎにも効果があることも驚きですが、
その効能と抗酸化といった美容効果が両立することがさらに驚きです。

しかも、南国のフルーツはちょっと臭かったり、味も癖のあるイメージがありましたが、
かなり良いにおいで美味しいらしいので、生でチャレンジしてみたいですね。