しっかりメイクを落とせるクレンジングは、肌が乾燥してしまう危険があります。
でも乾燥しないで、メイクが落とせるオイルがあります。

クレンジングに向いているキャリアオイルはいくつかありますが、
最適なのはホホバオイル

ホホバオイルについて紹介していきますので、
興味がある方はどうぞ参考にしてくださいね。

間違わないクレンジングの仕方

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クレンジングってどうやってますか?
クレンジング剤を顔にグルグル馴染ませて、
洗い流すタイプならぬるま湯で洗い流し、
拭き取りタイプならコットンなどで拭き取ってから洗顔でしょうか。

クレンジングをするのは、メイクを落とす為ですよね。
でもこの時皮脂も一緒に落としてしまっている場合があります。

メイクを落としたらさっぱりスッキリ♪って思ったら、
もしかしたら落とし過ぎになっているかもしれませんよ。

肌がカサカサになる乾燥は、
皮脂の落とし過ぎが原因であったりします。
だから、メイクは落としても、皮脂がちゃんと残っているような
クレンジング剤を使うべきなんですね。

またゴシゴシ擦らないといけないものや、
2度洗いなど何度も洗わないと落ちない物も、肌に負担をかけてしまいます。

肌に負担をかけたり乾燥させたりするのは、シワシミの元です。
なるべく添加物が少なくて、肌に負担をかけないクレンジング剤を選びましょう。

クレンジングジェルについてはこちらの記事で詳しく説明しています(*^^*)

キャリアオイルって?

キャリアオイルっていうのは、アロマテラピーで良く使われるオイルです。
香りの元であるエッセンシャルオイルが濃いので、
それを希釈するベースに使われるんです。

でもキャリアオイルだけでも、
栄養が豊富で肌に良いものばかりなんですよ。
植物油がほとんどで、色や匂いなどをあまり感じないものが多くなっています。

それにキャリアオイルは肌を軟化させる働きがあり、
不要な角質を取り除く効果もあります。

キャリアオイルには、オリーブオイル・グレープシードオイル
ココナッツ・オイルホホバオイル・ローズヒップオイル
アルガンオイル・アプリコットカーネルオイルなどがありますが、
良く聞く名前のものもあるんじゃないでしょうか。

メイクしていない肌にマッサージとして使う事もありますが、
クレンジングとして使うなら、メイクと馴染みやすく軽いタイプの方が肌に負担をかけません。

好みにもよりますが、あまり重くベトつくものは
避けた方が良いかもしれません。

メイクに馴染みやすく、洗い上がりも皮脂を落とし過ぎていない物が、
クレンジングとしては最適と言えるんです。

ホホバオイルって何?

ホホバオイルは、アメリカのカリフォルニアからメキシコなどが原産の、
ホホバという多年草から抽出されるオイルです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

暑さや乾燥にとっても強く、
綿花の代用物として栽培される事もありますが、
植えてから5年以上経たないと収穫ができない時間のかかるものなんだそうです。

ホホバオイルは食用だけでなく、
肌や髪の毛のお手入れ、やけどの治療にも使われる事があるんですよ。

ホホバオイルがクレンジングに良い訳は、
まずとても刺激が少ないオイルなので、敏感肌アトピー肌など、
どんな肌質でも使う事ができるところです。

また分子構造が小さいので、メイクとも馴染みやすく、
毛穴の奥の汚れまで浮きあがらせる事ができます。

それくらいよくメイクを落としても、
クレンジング剤のように肌を乾燥させる事はなく、保湿もしてくれます。

だから目元などの敏感なところに、別のクレンジング剤を使っている人でも
ホホバオイルなら乾燥させる事はないのでそのまま使えるんです。


クレンジングにも使えて万能なので使っている方はかなり多そう(゚O゚)

そしてこんなに良いオイルなのに、嬉しいお手頃価格♪
クレンジングに使う時に少量過ぎては、
肌に負担をかけますが、お手頃価格ならたっぷり使えますよね。

ホホバオイルのお求めはこちら

ホホバオイルについてはこちらの記事もご参考に♪

ホホバオイルが最適!

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どうでしたでしょうか?
キャリアオイルクレンジングとして使うのなら、
ホホバオイルが最適だってわかって頂けたでしょうか?

自分がどんな肌質なのかわかりにくい人もいますよね。
だから、どんな肌質でも使えるというのはとても安心できるものです。

ホホバオイルは刺激が少なく、
赤ちゃんからお年寄りまで使えるオイルです。

また医療現場火傷アトピーなどにも使われ、
人工心臓の潤滑油にも使われているので、安全性は確かですよね。

クレンジングの仕方は、ホホバオイルを人肌に温めておきます。
それを顔に乗せてメイクと馴染ませるように軽くマッサージし、
ティッシュでオイルだけを落とします。

マッサージする時や、ティッシュでオイルを落とす時も、
ゴシゴシはこすらないように注意しましょう。

その後、石鹸をいっぱい泡立てて洗ってくださいね。
そうすれば、メイクも残らずもっちり肌になれるはずです