あなたは今まで唇の色に悩んだことがありますか?
リップや口紅で誤魔化しているけれど落ちてしまった時に気になりますよね。

血色が悪く紫色だったり黒かったり薄い肌色だったりと唇の色によって原因は様々ですが、
それぞれにあった正しい対処をすることで改善出来る場合があります。

そのほかにも、実は整形で簡単に唇の色を変えられるんです。
唇の色を変える整形なんて聞いたことあるという方は少ないのではないでしょうか?

今回は唇の色を変えるアートメイクについて書いていきたいと思います。

整形で唇の色は変え変えられる!

唇の色を帰ることが出来るアートメイクという整形手術を知っていますか?
アートメイクとは、アートメイクにはリップラインフルリップという二つのやり方があります。

リップラインとは、唇の輪郭をはっきりさせるために輪郭に色を入れるやり方です。
フルリップとは、唇の全体に色を入れ、元々の唇の色を変えたり若々しく見せることの出来るやり方です。

アートメイク施術方法

  1. 局所麻酔麻酔用クリームなどを使用し、施術部位を麻痺させる。
  2. 施術方法入れ墨と施術方法はにていますが、入れ墨よりも浅い表皮に色を入れます。
  3. 術後唇が腫れたり、出来上がりより濃い色になっている。

個人差はありますが、数日程度で落ち着いてくるようです。

メリット

  • 唇が荒れにくくなる
  • 口紅のように落ちることがないのでお直しをする必要が無い
  • 口紅のようにコップやペットボトルのふちに色がつくことが無い
  • 好きな色を選択できる
  • 施術時間が2時間程度と短い

デメリット

  • 口唇ヘルペスなどの感染症のリスクがある
  • 効果は2年程度しかない
  • 施術料4万円〜15万円とかなり高額である
  • 派手な色や濃いめの色を選んでしまうとすっぴんの時に変に目立ってしまう

唇の色でわかる身体の異常

唇の色を見ると身体がどのように異常を起こしているのか知ることができます。
唇の色が紫がかった色だったり、黒色、白っぽい色、赤色などに変化している時は
一体どういった身体の異常がある時なのでしょうか?

紫色

肝機能障害、心疾患、呼吸器疾患、血中酸素濃度が下がった時など。
肝機能の低下でも紫色になることがある。

黒色

内蔵機能が低下した時や血行不良、
外部からの刺激に対して防衛反応でメラニン色素が沈着した時など。
紫外線による刺激や、唇をこすったりなどで色素沈着してしまう。

白色

ヘモグロビンなどが低下し貧血になった時など。

赤色

発熱や胃腸の機能の低下、血液中の水分が不足した時など。
免疫の活性化に熱が必要なため体温が上昇し赤くなる。
血液中の水分不足によりヘモグロビンの値が上昇するため赤くなる。

オススメのモテ色リップはこれ!

どの年代の男の子からも絶大な人気を誇るのがピンク色!
女性の人気のリップ色もピンク色となっているので、リップはピンクを選べば間違いないということですね。

リップフラッシュ

自分で作るには難しい唇のグラデーションが簡単にできるので、保湿もメイクもこれ一本でできちゃいます。

  • ローズ系のリップばかり購入していて、たまには可愛いピンクも欲しいな…と思っていたところ、こちらのPK07ラバブルピンクを発見し、購入いたしました。
    とっても可愛くて最近のお気に入りです。
    割と保湿力もあって、メロンのような甘い香りがします。
    わたしはこれを塗ったあとにマキシマイザーを塗って保湿力をアップさせています。

  • この口紅はお気に入りです。PK03.05.06を持ってます。値段も安いし、塗りやすいし、また新色でたらいいなと思ってます。

リップクリームカラー BABELIPS

こちらは幅広い年齢層に人気のBABELIPSです。
唇を保湿し、紫外線カット効果も期待できるようです。

  • 仕事用で、ポケットに入れてすぐに使えるようにと購入しました。
    ピンクアディクトと、ローズピンクを持っています。
    個人的に唇に馴染むのは、ピンクアディクトの方で、発色もよくムラなく塗ることができます。
    ローズピンクの方は、明るめのピンク色でダマになったりムラになったりして、
    ちょっと汚く見えてしまいます。
    このリップの好きなところは、下地がなくても荒れたりしないところ。
    私は、ファンデなどもそうですが、肌がかなり弱いので、刺激が強いものを使うと、
    すぐに痒くなったり、荒れたりします。
    なので、リップを塗る際は必ず下地として、メンソレータムを塗っていました。
    このリップは下地ナシでも全然荒れないので、嬉しいです。
    細身タイプなので、唇のサイズにマッチし、鏡を見なくても塗れちゃいます!(ズボラな性格なもので…笑)
    飲み物を飲む際は、色が少しコップに付いてしまいます。

  • 02 ピンクアディクトを購入しました。
    パール入りでほんのり綺麗なピンクに発色し、
    ミントの香りがスースーして心地よく、UVカット付きで、
    理想の色つきリップだなと思いました。
    でも潤いが足りない感じがします。
    メイドインチャイナなのも残念。中国製ならもっと安くしてほしいです。

自宅で出来る唇ケア

自宅で出来る唇ケアとしてオススメなのがはちみつパックです。
有名なのでご存知の方も多いことかと思いますが、はちみつパックのやり方を説明します。

はちみつパック

【材料】
はちみつ、ワセリン、ラップ、ティッシュ、タオル(必要に応じて)

  1. 唇を温めて血行を良くする。(お風呂上がりや蒸しタオルなど)
  2. はちみつとワセリンを同じ分量ずつ混ぜ、唇に塗り、ラップでパックする。
  3. 10分ほど経ってからティッシュで拭き取り、仕上げにワセリンを塗る。

CHOOSY リップパック

ドラッグストアなどでもよく見かけるCHOOSYのパックです。
クレンジングで汚れを落とした後に5分から30分ほど唇にパックすると
乾燥を抑えて唇に潤いを与える効果を得られます

  • くちびるが乾燥するこの時期、もはやリップだけでは潤わず、
    このパックを使ったらとてもプルプルになりました。ドラッグストアにもありましたがこちらの方が安かったです!

  • まぁまぁ…ほんのり、香りで癒されたり、1シートでお手軽だったり。と、利点はありますが…効果的には、ワセリンパックとかと変わらないかなぁと思いました。
    ワタシの唇が気まぐれすぎるのか(笑)ぷるぷるになる時とならない時が…。

ワセリン

ワセリンには皮膚や唇を保護し、乾燥を防ぐ効果があります。
香料が使用されていないので、ケアグッズのにおいが苦手な方におすすめです。

  • もう2年くらい使っています。
    余計な匂いや色がなく、シットリが長持ちするのが気に入っています。
    できればカサカサが治るといいのですが、そこはほかの薬などに任せるとして、
    特に病気ではないけどカサカサして、悪化させたくない、という用途には良いんじゃないかなーと思います。
    以前は唇がめちゃくちゃ皮がむけて、たまに分厚くむけて見た目がひどい状態でしたが、
    これを使ってからは唇の縁がたまにポロポロしてることもある、ってくらいになってます。

まとめ

  • アートメイクで唇の色を変えられる
  • 唇の色によって病気の可能性もある
  • 男の子にモテるリップの色はピンク
  • 自宅で出来る唇ケア方法ははちみつパック

今回はこれらについてまとめさせていただきました。

私も唇の色に悩まされています。
生まれつき唇の色素が薄く、顔の肌の色とあまり大差がありません。

顔の肌も色黒という訳ではなく、どちらかと言うと白いと言われることが多いので、
唇の色はどれほど薄いんだと(笑)初対面の方によく顔色が悪いけど大丈夫?と声をかけられたり、
プリクラでも唇を認識してもらえずに唇ではないところに唇を認識して色付いてしまったりしていました。

自分の唇の色が薄いと気付いてからは化粧をしていない日でも
色付きのリップを薄く塗って外出するようになり、顔色が悪いと言われることは無くなりました。
整形で唇の色変えられると知り、一つ悩みが解決出来そうです。