なんとなく、朝起きた時から首の後ろが痛い時ってありますよね。
どうせ寝違えたかなにかだろうと思っていると、
深刻な病気を見逃してしまうかも知れませんよ!

特に、首の痛みだけではなく、微熱なども伴っている場合、
体がSOS信号を出しているというケースも多いんです。

この記事を読んで、病気を早期発見できるようになりましょう!

首の痛みでわかる?重大な病気のシグナル

2015-05-16b

首の痛みには、扁桃腺が腫れてて痛いのか、
首のリンパ節が腫れているのか、
はたまた首が筋肉痛になっているのか、様々な理由が考えられます。

しかし、首の痛みが首だけの問題だとは限りません。
首には、重要な神経や血管が集中していて、
そのため、首が痛むということは、
一見首とは関係ない体の器官が弱っているサインである可能性もあるのです!

靭帯関節の異常すらも首の痛みとなって現れることもあります。
だから、首が痛むということを決して軽く考えないで下さい。

どこか体の調子が悪くなっているのかも知れませんよ。

何もしていない、思い当たる節がないという時の首の痛みや、
ちょっと動かしただけでも異常に痛いと言うような場合には
感染症や、肺炎などが考えられます。

もっと怖いところでは、ガンが転移している可能性だってあるのです。
何日も痛みが消えないようでしたら、病院で検査してもらった方が良いです。

また、微熱を伴った首の痛みには、自律神経失調症などの疑いもあります。
自律神経失調症は、色々な体の不調の原因となります。

首の痛み、微熱の他にも、目や皮膚などあらゆるところに症状が出るので、
自分の体の調子を常に把握しておきましょう。

首の後ろの痛みについてはこちらの記事でも詳しく説明しています。

逆に考えてみよう!首の痛みが取れたらOK

首の痛みが、体のどこかの不調を訴える
サインだということはわかっていただけたかと思います。

それでも、やっぱり首の痛みだけで病院に行くのは気が引ける……、
というあなたにとっておきの方法をお教えいたします。

それは、首の痛みを消すための努力をすることです!
ちょっと言ってる意味がわからないでしょうか?

つまりですね、首がただ凝っているだけなら
首のコリや痛みを治す方法で治まり、それでも治らない場合は
重大な疾患の可能性があるので病院へ行って下さい、ということなのです!

また、首が重要な血管や神経を擁しているため、
首の不調を治せば他の器官も治ると唱える専門家もいます。

とにかく、首の痛みをとっておけばOKということです。
取れなかったら、整形外科などの病院へGOです。

首の痛みをとるには、まずはアイシング炎症を抑えましょう。
アイシングは、冷やすのと休憩を10分毎に数セットして下さい。

2~3日で治まってきたら、今度は温めて血流を良くしましょう。
あとは、リンパの流れを良くする程度の軽いマッサージをどうぞ。

あくまで軽くですよ!
素人の行き過ぎたマッサージは逆効果になりますからね。
それでも良くならなかった場合は、
その痛みは単なるコリではなく、検査の必要があるかも知れません。

首の疲れについてネットで調べていると
とっても気になって今すぐ試したい!とウズウズしてしまったこちら!

首を温め血の巡りを良くし、ストレッチにもなる、、、
想像するだけで気持ちいいこと間違い無しです。

こちらの記事も参考にしてみてください(*^^*)

まとめ

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やっぱり、一番怖いのは原因不明ですよね。


ただの首の痛みや微熱も「原因不明の首の痛み」や、
「原因不明の微熱」というだけで一気におどろおどろしくなってしまいます(笑)

そこで、首の後ろが痛い、、それに加えて微熱もある場合の
原因を調べるために症状を治しちゃおうという試みの今回の記事はいかがでしたか?

治れば問題はなくなり、治らなければ原因不明のままなので
病院で検査というシンプルな作戦ですが、病院を敬遠しがちだったり、
時間がなかったりなどの場合には有効なのではないでしょうか!

でも、ホントは四の五の言わずに病院へ行くのが手っ取り早くて
確実なんですけどね、わかってはいるんですけどなかなか……(笑)