朝起きたら寝違えて首が痛かったり、
パソコン仕事などを長時間やっていたら首が痛くなってしまうことってありますよね。

そんな時は、首の痛みが気になって集中できなくなったり、
テンションもダダ下がりです。

首の痛みの対処法として、あなたは患部を冷やす温める
……正解はすぐに冷やさないとダメなんです!

その理由とともに、すぐにできる対処法を伝授!

首の痛みは何が原因?

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起きた直後は首元に違和感があっただけなのに、
時間が経つにつれ動かすのも辛くなってくことや、
仕事に集中してたらいつの間にか首に激痛が……なんてことありますよね。

この痛みは一般的に、血液の巡りが著しく妨げられたことによって、
代謝物質が患部にたまってしまい、その部分が炎症を起こすことが原因と考えられています。

不自然な姿勢のまま寝てしまったり、
普段と違う合わない枕を使っていたなどが発症のきっかけになります。

つまり、寝違えて首を痛めるというのは、
長時間無理な体勢や首の位置だったために、
血流が悪くなることが原因となって引き起こされる問題なのです。

長時間の睡眠以外にも、
ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいることなども、
血流が悪くなり、首の痛みの原因となります。

また、ストレスが首の痛みの原因になる場合もあります!
ストレスによって、自然と体が緊張してしまい、血流が悪くなってしまうのです。

さらに、首の痛みがストレスとなり、
また首の痛みの原因となる最悪のスパイラルに陥ってしまうかも……。

首の後ろの痛みについてはこちらの記事でも詳しく説明しています。

やっぱり保温も大事!?クール&ホットで首の痛み解消!

首の痛みの原因は、血流不良による
首の炎症によって引き起こされるものなので、
最初の方は冷やすことが効果的です。

患部を無理に左右や上下に動かしたり、
血流を良くしようと温めたりすることは、
かえって炎症部分にダメージを与える結果になってしまうため、おススメできません。

まずは患部を冷やして炎症を抑えることが大切です!
保冷剤氷のうアンメルツなどを使って10~15分冷やして、
それと同じ時間冷却を休憩するというセットを数回に渡って行います。

こうすることにより、炎症は大体2~3日で治まるはずです。
そして、冷却によって炎症を抑えた後は、保温につとめ、血流を促すのです。

決して、温めたあとに冷やすのではダメです!
順番は冷やす→温める、です。ツン・デレと覚えましょう!

首を温め、ストレッチできるこんなグッズもあります。

専用容器にお湯を入れ、カバーに入れるだけ。
毎日、寝る前に使用すれば安眠効果もありそうですね!

意外!実は、マッサージは逆効果?

首が痛いからと言って、
自分で激しく揉んだり叩いたりするのはNGです!
また、安易に整体やマッサージに行くこともおススメできません。

なぜなら、首周りには重要な神経が多く通っており、
整形外科医などの専門家でなくては、かえって危険な事態に陥ることもあるからです。

首の骨をぽきぽき鳴らそうとするのも
超危険ですので、絶対に止めて下さい!
炎症を冷やし、保温で血流を良くすること、
あとは軽めのストレッチを無理のない範囲で
ゆっくりと行うくらいに留めておいた方が良いでしょう。

こういったストレッチをやってみてはいかがですか(*^^*)?

それでも何日も痛みが引かない場合は、自分でなんとかしようとせず、
整形外科などの問診を受けて下さい。何か他の病気のシグナルの可能性もあります。

こちらの記事もご参考に♪

まとめ

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首の痛みの解消法はご理解いただけましたでしょうか?
結局、首の痛みを解消するためには、冷やすことも温めることも大事だったのです。

「じゃあ、どっちでもいいじゃん」とは思わないで下さい。
あくまでも、どちらも行うことが大事なのです。

そして、さらに大事なことは冷やしてから温めるという順番です。
やっぱり人気なのはツンデレなのです!

個人的に意外だったのは、ストレスが首の痛みの原因になるということです。
なので、みなさんは首が痛くなる前に趣味などでストレスを解消しておきましょう!

その際、ゲームや読書などで長時間に渡って同じ体勢でいないように気を付けましょう。
それで首が痛くなってしまったら、それこそ本末転倒になってしまいますからね。