キンモクセイ香りって良いですよね~。
主張があるようで可憐で、秋の花ですね。
あなたはお好きですか?私は大好きです。

私の周りでキンモクセイが嫌いという友人は
トイレの芳香剤のイメージが強い!
そんな意見ですがトイレの芳香剤とは本物は香りが全然違います。

この記事では
キンモクセイの簡単な紹介から、香水の作り方をご紹介します。

ドライフラワーにすると香りが無くなるキンモクセイを
ポプリにするための、モイストポプリの作り方もあわせてどうぞ。

キンモクセイってどんな花?

2016-11-22b

キンモクセイとは中国が原産国の良い香りの花をつける樹木です。
漢字では金木犀と書きます。
オレンジ色の小さな花がたくさん咲き、秋の訪れを感じますね。

モクセイ科の木で、仲間に「ギンモクセイ」があります。
ギンモクセイは白い以外はキンモクセイと同じですので人気があります。

キンモクセイは蒸留水として
抽出するのは難しいので香水が一般的です。
ここでは簡単な香水の手作りレシピをご紹介します。

【材料】

  • キンモクセイの花(茎やゴミはキレイに除去する)
  • 無水エタノール
  • 煮沸消毒をした空き瓶

【作り方】
キンモクセイの花をビンに入るだけ入れて、
そのうえから無水エタノールをひたひたに入れます。
そして、暗く涼しい場所に2ヶ月以上放っておくだけ。

ただこれだけです(*^^*)

この瓶を小さめのものにすると
「大量に出来て困った!」という事がないですよ。
今年金木犀の香水を作って、良かったら来年沢山作るというのが理想です。

出来上がった香水は
100円ショップで売っているアロマのスティックに付けて飾ると
おしゃれな香るルームフレグランスのインテリアになります。

平安時代のようにお手紙にちょっとだけつけるのもいいですね。

アロマの香りの効果についてはこちらの記事をご参考に♪

キンモクセイのドライフラワーでも香りは長続きする?

キンモクセイのドライフラワーはアクセサリーや手芸に使えます。
ドライフラワーにしたキンモクセイは小さいので使い勝手が良く、
あなたが手芸好きならポピュラーなドライフラワーでしょう。

小さな黄色い花のドライフラワーは可愛いので人気ですが香りはどうなのでしょうか。

金木犀はドライフラワーにすると匂いがしなくなります。
香りを楽しみたいと思ってドライフラワーにしたらガッカリする事でしょう。

しかし!モイストポプリというポプリなら香りが続きますので、
作り方の動画をご紹介しますね。

モイストポプリは寿命が長いので長く香りを楽しみたいあなたにおすすめです。

金木犀の香りのおすすめの芳香剤はコレ


「金木犀の香りが好きで購入しました。しっかり香ります
という好評が多いのですが「強い香りなので減らして楽しんでいます」という意見も。

スティックタイプなので香りの量を調整できるのが嬉しいですね。
金木犀の香りにこだわりがあるあなたはお試しが必要かも?
「嫌な香りではないですが金木犀とは違うような?」という意見もありました。

まとめ

Bride smelling bouquet

キンモクセイは小さくてかわいい花と
素敵なフレグランスで楽しませてくれます。

秋に咲くキンモクセイは命が短く、
1週間ほどで咲き終わってしまいます。
街中で見かけたら見かけたらぜひ秋の香りを吸い込みたいですね。

キンモクセイの香水は
原液」と言えるほど濃い香りになりますので、
練香水の材料として、ルームフレグランスとしてもお使いいただけます。

この花の香りにはは心と体を落ち着かせる鎮静作用があります。
アロマは心のバランスを取ったり、テンションを上げる下げる効果があります。
年末に向かって忙しくなるこの季節に鎮静作用のある金木犀はうってつけです。

良い香りとかわいい見た目のキンモクセイで
あなたの生活に彩りを加えましょう。
自然のお花で部屋をデコるって女子力高いですよね。