禁煙フリスクを利用する人が多いようです。
でもフリスクに頼り過ぎると、
今度はフリスク依存症になってしまうかもしれないんです。

フリスク依存症になるとそれも問題!
禁煙する時にフリスクに頼り過ぎたら
依存症になるかもしれない事を説明していきますので、
フリスクに頼っている人は気をつけてください。

フリスクとは?

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フリスクというのは、
オランダから輸入されているミントの刺激が強いタブレット菓子です。

フリスクという言葉はノルウェイ語でフレッシュを意味するもので、
口臭予防や、眠気覚ましなどに使われる事が多いようですね。

コンビニや駅の売店などでも売っているので買いやすく、
また容器も小さいので持ち運びに便利で、
ちょっと口が寂しくなれば、ポイっと口に入れる事ができちゃいます。

フリスクファンの間では、
たくさんの種類が出ているようなので、全種類制覇した!とか、
お気に入りの種類について激論が交わされる事もあるようです。

甘味があっても材料は、人工甘味料なので糖質もなければカロリーも控え目なので、
最近流行りの糖質制限ダイエットでも、食べてOKと言われているんですよ。

禁煙するには?

タバコを吸うと癌になるとか、動脈硬化になりやすいと言われています。
また老化の元である活性酸素も、タバコを吸う事でふえてしまいます。

それに自分だけではなく、周りの人へも副流煙によって影響が出てしまいますよね。
ただ身体に良い物ではないという事は、
よくわかっていても中々出来ないのが禁煙なんです。

そこを何とか頑張って禁煙するぞ!と思って始めたのはいいけど、
どうしてもイライラしてしまうとか、頭痛がする、
集中力が低下するなんて禁断症状が出てくると、我慢できずに吸ってしまう事も。

タバコが止められないのは、
ただ意志が弱いだけではなくニコチン依存症になってしまっているからです。

これは、タバコを吸うと
脳にドーパミンという快感をもたらす物質が分泌されます。
タバコを吸わないとこの快感は得られなくなり、
止めるとイライラしてしまうという悪循環に陥っているんです。

依存症を治すのには、必ず禁煙するという意志が必要です。
全く吸っていない人でも数週間で依存症になるのです。
何年も吸っていたのなら、
さらに強い依存症になっていてもおかしくはありません、
でもそれを乗り越える!という思いがいるのです。

禁煙についてはこちらの記事でも詳しく説明しています。

フリスクに頼り過ぎると依存症になってしまうの?

喫煙していてもニコチン依存症になっていない人もいます。
なっていなければ、フリスクで口がスッとすれば落ち着けるかもしれません。

でもニコチン依存症なら、
フリスクを少し食べたくらいではイライラが治まる事はないんですね。

ですから、このスッとする感覚に頼る事になれば、常に口に入れる事になります。

でもフリスクの材料っていうのは、先ほど書いたように人工の甘味料なんです。
この人工甘味料っていうのは、ニコチン依存症と同じ様に、
食べるとドーパミンが出る事で快感を覚えるものなので、
止められず甘味依存症を起こすものなんです。

だから、禁煙ができたかなと思う頃には、
今度はフリスク依存症になっていて、
ないと不安になったり、口が寂しくなってついつい食べてしまう事になってしまうのです。

人工甘味料の依存症であっても麻薬同様、それを断つ事は難しくなります。
甘味依存症が、肥満の原因になる事だってあるんですよ。


効果は抜群だけど、やはり食べ過ぎによって不調を訴える方もいます(*_*)

禁煙する時はフリスクに頼り過ぎない!

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いかがでしたか?
禁煙する時にフリスクに頼り過ぎると、
人工甘味料による依存症になってしまうかもしれないってわかって頂けたでしょうか?

ニコチン依存症を克服するには、止めるという強い意志が必要なんです。
とりあえずフリスクなどを頼りに頑張ろうと思っているくらいなら、
禁煙もできないかもしれませんし、
フリスクを食べ過ぎて依存症になってしまうかもしれません。

またフリスクの人工甘味料のソルビトールは、
食べ過ぎると下痢を起こしやすくなりますし、
アスパルテームは、吐き気痙攣、味覚障害、脳卒中、不眠症などを起こす可能性があるとされています。

少量なら問題はないでしょうが、長期間たくさん摂るのは問題なんです。
禁煙するのはとっても良い事ですが、禁煙するならフリスクに頼り過ぎない事です。

リフレッシュで時々食べるくらいにしておいて、
氷を舐めたり、歯を磨く、軽い運動をするなどして禁断症状を乗り越えましょう。