気管支炎は、細菌やウィルスが感染し、
気管支に炎症を起こして咳が止まらなくなってしまいます。

病院での治療以外でも、自分で実践できる治し方があります。
温泉も効果があるといわれています。
最近、流行っているホットヨガも、効果があるという話です。

実践するときに注意することなどを説明していきます。

自分でできる気管支炎の治し方

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気管支炎は、基本的に原因になっている細菌やウィルスの治療、
アレルギーが原因の場合は、アレルギーを抑える薬で症状を抑えます。

咳が酷い場合は吸入や咳止めを処方されます。
この他に、自分で実践する方法として、
加湿、睡眠、安静、禁煙やバランスの良い食事を心がけると良いでしょう。

特に乾燥すると、
痰が出しにくくなるために咳もひどくなってしまいます。
免疫を下げる睡眠不足や喫煙、偏った食事をしないことです。

アレルギーなどで慢性気管支炎の人には、
温泉療法も効果があると言われています。
ホットヨガは、体調に合わせてやると効果があるようです。


気管支炎になると、禁煙をすすめられるだけでなく、
やめられない場合は禁煙外来を紹介される場合もあるそうです。

禁煙の効果については、こちらでも詳しく説明しています。

温泉療法の効果

温泉には、成分によって効能が違います。
その中で、気管支炎に効果がるといわれるのが塩化物泉、重層泉、ラジウム泉、硫化水素泉などです。

これらの温泉は、気管支粘膜の絨毛運動を活発にして、痰を出しやすくする効果があるといいます。

しかし、長く入っていようと思うのは間違いで、
40℃~42℃の温度で2分〜5分入るのが、一番いいそうです。
お湯につからなくても、温泉の湯気を吸うのも吸入の効果になります。
ですが、飲酒、食後、吸入直後に入るのは止めましょう。

気管支炎とホットヨガ

今、流行っているホットヨガです。
温度40℃、湿度を55%に保った状態で行われるヨガのことです。

デトックス、美肌、むくみ、ダイエットなど効果が言われています。
気管支炎に効果があるといわれるのは、
自律神経を整える効果があるのが一番大きな理由です。

慢性気管支炎はアレルギーストレスなどが原因で、発症する場合が多いです。
その原因は、自律神経の乱れが原因です。

自律神経が乱れるとアレルギーの他にも、
免疫機能が落ち、高血圧や他の病気の原因にもなります。

ホットヨガは、呼吸法も含めて自立神経を整え、内臓や骨格を調整します。
体力を消耗しますので、身体が弱っているときや
下痢などしているときには、脱水や体調を悪化させてしまうのでやめましょう。

気管支炎予防に効果がある方法

気管支炎の原因は、
細菌やウィルスの感染、アレルギー、喫煙などが原因です。

感染予防、アレルギーを抑える事、禁煙がポイントになります。
感染しないためには、マスクをつけるのを習慣づけるのが大事です。
マスクは、細菌やウィルス、アレルゲンの口や鼻からの侵入や乾燥を防いでくれます。

眠るときにもマスクをつけて眠ると、
夜間のハウスダストの侵入や乾燥を抑えてくれるので、夜間の咳も少なくなります。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

乾燥すると、鼻、気管支の絨毛の働きが弱くなるので、
細菌、ウィルス、アレルゲンの侵入を阻止できなくなってしまいます。
普通のマスクでも効果はありますが、
濡れマスクを使用すると、保湿効果が格段に上がりますよ。
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また、痰も出しにくくなるので咳が止まらなくなります。
水分を小まめに補給して、加湿を利用して部屋の乾燥を防ぎましょう。
部屋に洗濯物を干すのも加湿になりますよ。

部屋の掃除を小まめにして、布団などは乾燥させて
ハウスダストなどを掃除機で吸い取ります。
加湿器やエアコンのカビもアレルギーの原因になるので
小まめに掃除していくのは必要です。

喫煙は、気管支炎を悪化させますので
本当に治したいのであれば禁煙しましょう。
自律神経を整えるために、
規則正しい生活とバランスのよい食事を摂ることも大切です。

まとめ

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気管支炎は、痰を出そうとして咳が止まらなくなってしまいます。

一番いいのは、予防してかからないようにする事です。
気管支炎になってしまった時は、自律神経を鍛えて、乾燥を防ぐことが大事ですね。