関節痛は膝が代表格ですが痛く、辛い病気です。

関節痛の原因は軟骨が減る事や免疫の病気です。
高熱の時に関節痛に悩んだ経験はあなたもあるのではないでしょうか。

この記事では関節痛に悩むあなたには関節痛に効くもの、
まだ関節痛ではないあなたには予防法をまとめました。

スポーツを張り切ると関節痛になる?
ステロイド剤は大丈夫なの?
関節痛に関する疑問にもお答えします。

関節痛とは?

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関節痛は関節が痛む症状の病気の総称です。


関節痛の種類は
軟骨が減る事によって症状が出る「変形性関節症」や、
自己免疫疾患のひとつである「関節リウマチ」などがあります。

変形性関節症は
骨と骨の間の軟骨の変形や減りによって痛みをおこす病気です。

膝が痛い場合には変形性膝関節症、
変形性腰椎症など様々です。

変形性関節症の症状はとにかく痛いです。
最初は「痛いような気がする」くらいですが
「歩きたくない…」となることも。

関節痛の原因は
運動不足や肥満、歩く姿勢が悪いことが挙げられます。

最近では年をとってもスポーツを楽しむのは
良い事として特集されていますが、
過度なスポーツにより軟骨が変形してしまい、
「年のせいで体が痛い」と放置して悪化するケースが多いので注意しましょう。

関節リウマチは自己免疫疾患ですので
予防法はなく、若いあなたでもかかります。

主な症状は関節の痛みはもちろん、
体のだるさや起床時の手の不自由感、
体重が減っていくという症状が見られます。

湿布や休憩をしても改善されない時は病院へ相談に行ってくださいね。

関節痛についてはこちらの記事もご参考に♪

ホメオパシーって何?

関節痛にホメオパシーが効くという
噂がありますがどうなのでしょうか。

ホメオパシーはレメディというキャンディで病気を治し、
メンタルをコントロールできるとする自然療法です。
薬草を薄めて作ったレメディを口に入れて自然治癒を促します。

ホメオパシーについては
医学的根拠が無いので完全に自己責任となります。
ホメオパシーは賛否両論ありますが
関節痛の時は何でもいいから効いて欲しい!
という方におすすめのレメディはルス・トックスというレメディです。

参照:楽天市場
レメディは以前は長い時間をかけ、
カウンセリングを行わなければ購入できませんでした。
しかも、42種類セットで購入し、
使用後もカウンセリングが必要だったのです。

今はレメディの正規店で一種から簡単に購入できます。
ルス・トックスもしくはラス・トックスという名前で購入できます。
ルス・トックスのお求めはこちら

モーラステープとは?

モーラステープとは湿布のひとつで、
医師が処方する強力な効果が期待できる湿布です。

モーラステープは
関節リウマチへの効果も臨床試験で実証されています。

とても良い湿布なのですが
モーラステープには副作用があります。

モーラステープは光線過敏症という副作用があります。


これは日光に当たるとかぶれるという症状です。
日光に当たってはいけないので
包帯やサポーターなどで患部を湿布ごと保護でましょう。

モーラステープの注意点として
妊婦が使用してはいけないという事も重要です。

モーラステープを妊婦が使ってはいけない理由は
胎児の動脈管収縮、妊婦の羊水の減少がみられた」ためです。

鎮痛剤に含まれる成分で
この現象があり、昔から禁止されていましたが、
湿布でも同じだったという見解で、2016年から禁止となりました。

関節痛にステロイド剤は即効性がある?

関節痛にステロイド剤が処方されるケースは多いです。
ステロイド剤は即効性があり、塗り薬でも飲み薬でも処方されます。

最近ではステロイド剤を注射へ関節痛の患部へ注入する処置もあります。

ステロイド剤は副作用が気になりますよね。
副作用は骨が弱くなって折れやすくなってしまうことや、
高血圧、皮膚のこわばりなど強力な薬なので副作用も怖いものが多いです。

ステロイド剤は医師の指導の下で
きちんと指導された方法で使用すれば、怖がる必要はありません。

しかし、あなたが皮膚科をしょっちゅう変えたり、
指導通りに使わなかったりすると
医師が管理できていませんので副作用の恐れがあります。

きちんと管理していても副作用にかかることはありますので、
使用感のチェックは毎日しましょう。

ステロイド剤は一番症状がひどい場合のみ使用して
後は弱めの薬に変える事が多く、
長く使用しない限り危なくないでしょう。

副作用が怖いので
ステロイド剤が嫌だという場合にもお医者さんに伝えて下さいね。

関節痛の予防方法を知ろう

関節痛が起きる前に、なんとか予防をしたいものですよね(*_*)
長期的な予防法になるかもしれませんが
5つの予防法を紹介しておきますね。

  1. ストレッチをする
  2. 運動をしすぎない
    (運動をする際には準備運動やしっかりした靴など準備が大切)
  3. 肥満に注意し、適度にダイエットをする
  4. 身体を冷やさないように注意する
  5. 同じ体勢でいないように気を付ける

関節の軟骨は、
減った分が自然に元に戻ることはありません。

関節にいかに負担をかけず
毎日の生活を送るかが老後のあなたの生活を変えます。

まとめ

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関節痛で最も多い変形性関節症
軟骨の変形や減りが原因です。

普段の生活で
関節に負担を全くかけないというのは無理ですよね。

立ち上がる、歩く、物を持つ
全て関節を使っています。
姿勢が悪く歩くだけで
関節に負担をかけているなんて思いもしませんでした。

関節痛にレメディステロイド、
湿布と処置は色々な方法があります。

まだ関節痛は関係ないと思っても
未来の自分のために予防ができます。

予防方法であるストレッチは数時間に一度思いついた時に、
関節部分を伸ばすだけでも効果があります。
屈伸運動も膝のストレッチとしておすすめです。

関節痛の薬には副作用が気になるものも多いので、
あなたが納得して安心できる方法が見つかる事を願います。