手にできてしまう汗疱は、綿手袋を使ったり、
ゴム手袋を併用したりすることで治すことができるということを知っていましたか?

手袋を使うだけで治すことができるの?と驚かれる方もいるかもしれません。

ここでは、汗疱になる原因治し方について紹介していきたいと思います。
今まで、手にプツプツができてしまう汗疱に悩まされてきたという方必見ですので、
ぜひ読んで試してみてください。

汗疱を治すにはどんな方法が効果的なの?

手にプツプツと水疱ができてしまう汗疱は、綿手袋を使って治すことができます!
ただ、厳密に言うと、ゴム手袋ワセリンと併用することで、汗疱が改善されていきます。

汗疱ができてしまっていうところは炎症を起こしているため、
生活していると色々な刺激を受けてなかなか治りにくくなってしまいます。
その刺激を減らすために、手袋をつけて手を保護するのです。

特に、水仕事や洗濯をするときは、綿手袋の上からゴム手袋をして作業するようにしましょう。
ゴム手袋だけだと、ゴムが肌に触れることによって手が荒れてしまうこともあるので、
ゴム手袋と綿手袋を併用することをオススメします。

これ以外にも、ワセリンを手や指に塗って保湿・保護することも汗疱を改善させるための方法になります。

綿手袋とゴム手袋の併用とワセリンを塗るということを同時に行っていくと、
様々な刺激から手を守ることができ、汗疱を治すことができます。

綿手袋やゴム手袋は百均にありますし、
ワセリンもドラッグストアに必ず置いてあります(*^^*)

汗疱になってしまうのはどうして?

汗疱になってしまう原因は…

  • ストレス(手の使いすぎによるストレス・精神的なストレス)
  • 自律神経失調症
  • 体調不良
  • 睡眠不足
  • ビオチン欠乏症
  • 洗剤やシャンプーなどの成分
  • 金属アレルギー
  • 食物アレルギー

などが考えられています。

ここで挙げられた原因によって汗腺が詰まってしまったり、
アレルギー反応が起こったりすることで汗疱ができてしまうとされています。

ただし、汗疱になってしまう原因というのは、はっきりと分かっていないというのが現状です。
ここで紹介したものは、原因と考えられている代表的なものです。

汗疱の原因については、こちらの動画もチェックしてみてください。

ステロイドが効かないときはフラックスシードオイル治療が有効!

汗疱の治療法には、フラックスシードオイル治療というものがあります。

汗疱の治療には、ステロイドやコーフルといった塗り薬を使うことが多いのですが、
効果がなかったという方も多いということを知っていましたか?


そのような時に、フラックスシードオイル治療を試してみてください。

フラックスシードオイルは亜麻仁油ともいわれています。
フラックスシードオイル治療は、この亜麻仁油を食品やサプリメントから摂取するという方法になります。
https://twitter.com/odorimame/status/530758406823362561


亜麻仁油を摂ることで、汗疱が改善されたという方もいるため、効果が期待できそうです。

汗疱についてはこちらの記事もご参考に!

汗疱は病院に行っても治らないことがある?

汗疱の症状には段階があります。

段階1
皮膚の中でリンパ液がたまっている状態
段階2
水疱が破れてジュクジュクしている状態
(自分で水疱をつぶすと雑菌が入ったり、化膿したりして痕が残る可能性がある)
段階3
リンパ液が固まってカピカピになっている状態

病院に行った方がいいタイミングとしては、段階1や段階2です。
手にできている水疱が汗疱なのか手湿疹なのかという見極めは医師でないと分かりません。

そのため、初期の段階で皮膚科に行って、判断してもらう必要があります。

ただし、皮膚科へ行ってステロイドなどの薬を処方されても治らない場合もありますので、
ここで紹介した治療法などを試してみるといいと思います。

また、汗疱は原因も明らかになっておらず、治療薬もありません
そのため、完治するまでに長い時間がかかったり、
症状は改善されても完治までは至らなかったりするという場合もあるのです。

まとめ

  • 汗疱を改善するためには、綿手袋ゴム手袋
  • ワセリンの併用が効果的
  • ゴム手袋だけだと、ゴムの刺激で悪化する可能性もある
  • 汗疱の原因はまだ明らかにはなっていない
  • ステロイドやコーフルで効果がないときは、亜麻仁油の摂取がオススメ
  • 汗疱は皮膚科へ行っても治らないことがある

今回は、このようなことについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

汗疱に悩まされている方が多い中、汗疱の治療法はまだないというのが現状です。
今ある治療法の中から、自分に合う方法を見つけて、汗疱を改善していけるといいと思います。