花粉症には濡れタオルが効くってご存知でしょうか?

花粉症には4大症状と言われる「鼻づまり」「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」があります。
どれも不快な気分になる症状で、私も毎年花粉症の季節が憂鬱ですが、
その不快感を和らげるのに、濡れタオルが効果があるらしいのです。

家の中での症状緩和のために知っておいて損はない豆知識です!

 花粉症の原因・症状は

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花粉症の主な症状と、症状ごとにその原因について紹介していきますね。

くしゃみ

花粉症のくしゃみは、突発性連続性があります。

つまり、いきなり何度もくしゃみが出るものです。
くしゃみは、鼻の粘膜についた花粉などの異物を飛ばすための作用ですので、
花粉が無い(少ない)環境に入ればくしゃみは起きにくいと言うことです。

くしゃみも連続すると喉も傷めかねない面倒な症状ですね。

鼻水

花粉症の時の鼻水は、風邪などの時とは違ってサラサラしています。
これがまたくせもので、立っているだけでだらだらと出て来て大変です。

かと言って思いっきりかむこともできず、
ティッシュで鼻の下を押さえることぐらいしかできず、これが続くと、
鼻の下の皮膚が荒れてしまうことがあります。

専用の、肌に優しいティッシュが発売されるほど、多くの人が悩んでいる症状ですね。

鼻づまり

花粉症になると、鼻の内部の血管が刺激されて広がり
粘膜も腫れてしまって鼻づまりの症状が現れます。

特に夜間、鼻づまりがひどいと呼吸がうまくできず、寝るのがつらくなります。

なかなか寝付けないとストレスも溜まり、精神的にも影響が大きいです。

目のかゆみ

花粉による刺激で目の周りがかゆくなり、まぶたが腫れぼったくなったり、
結膜が腫れ結膜炎になることがあります。

これは私も体験しましたが、結膜炎になると目の中にぷくっと膨れた
泡のようなものができ、それが視界を邪魔してとても不快ですし、
掻くと目の粘膜が傷ついて症状が悪化してしまいます。

濡れタオルの使い方

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では次に濡れタオルをどのように使えば良いのか
使用方法とその効果について紹介します。

鼻のとおりを良くする

鼻づまりがひどくてつらい時は、
少し温めたハンカチサイズの濡れタオルを使って、鼻の付け根に置いてみましょう。

鼻の付け根がじんわり温まると、徐々に鼻の通りが良くなり、不快感が和らぎます。

眠りをサポートする

鼻づまりがひどく、うまく呼吸が出来ず眠れない時は、
水やぬるま湯で濡らした濡れタオルで鼻と口をすっぽりと包んでしまいましょう。

鼻が詰まっているので、口呼吸が大事になりますが、
そのままですと起きるころには口が乾燥してカラカラになってしまいます。

濡れタオルがあると乾燥を防げ、喉を傷めずにすみます。

しかし、寝ている時はいつの間にかタオルが落ちてしまうし、
布団が湿ったりしてしまうので、濡れマスクがオススメですよ。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

これなら寝返りを打っても取れず、布団を濡らす心配もないので
一晩中喉と鼻が潤ったまま快適な睡眠を得られそうですよね。

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目のかゆみを抑える

目がかゆくて、どうしようもない時は、目薬や洗眼液で目を洗うことが効果的ですが、
それでも我慢できない時は、目を閉じ濡れタオルで冷やしましょう。

こうすることでかゆみがやわらぎます。即効性がありますが、
持続はしないので、またかゆくなったら再度繰り返します。

花粉症を治すことは?

残念ながら、濡れタオルでは花粉症の症状を和らげることはできても、
治すことまではできません。
と言うより、花粉症を治す劇的なものは現在のところなかなか確立されていません。

もちろん、薬で症状を抑えたりすることはできますが、完治するのは難しく、
今のところ体質改善が一番効果的と言われています。

花粉症に関してはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ・感想

花粉症の不快な諸症状には、濡れタオルが一役買うことがわかりました。

家にあるもので出来る、手軽なケアですので、簡単に取り入れられそうですね!

これで、少しでも花粉症の症状からくるストレスが緩和できそうです。
ただ、この対策だけでなく、どんな対策も花粉症自体を治すことにはつながりませんので、
その場しのぎだけでなく、常日頃から体質改善に努めることが大事だと思います。

具体的には、規則正しい生活を送り健康的で栄養バランスにもこだわった食生活に気をつけ、
アレルギーに打ち勝つような免疫力の強い身体を作ることです。
毎年訪れる花粉症ですが、花粉症に悩まないようになるには、
日々の生活であなたの身体をいたわることが大切ですね!