一見、脂性肌なのに、実はその奥では乾燥肌が進んでいる状態の「インナードライ肌」。

このインナードライ肌の改善はどうすれば?とお悩みの方に朗報です。
日本で古くから愛されるスキンケア用品、馬油が効くという情報があるのです。

今回は、インナードライ肌と馬油の効果についてご説明します。

インナードライ肌とは?なぜ起こる?

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インナードライ肌とは、
その名のとおり、お肌の内部が水分不足に陥っている状態です。

内部が水分不足になるとお肌はこれ以上水分を逃がすまいと、
皮脂の分泌を促進してお肌を守ろうとします。
そのため、表面は皮脂でテカテカ、お肌の内側は乾いてゴワゴワとしてしまうのです。

インナードライ肌になる原因は様々あり、
まずは紫外線や冷暖房などの外部からの刺激。
また、ストレスなどのせいで適切な皮脂分泌やターンオーバーが行われないことが考えられます。

また、インナードライ肌の人は、
自分を脂性肌と勘違いすることが多いため、合わない基礎化粧品を使ったり、
お手入れのしすぎで必要な皮脂まで除去してしまうせいで、
インナードライ肌を悪化させてしまうこともあるようです。

インナードライ肌への馬油の効果

そんなインナードライ肌の改善を謳った化粧品はたくさん見かけますが、
その中でもとくにおすすめなのが、
ソンバーユというメーカーのものが有名な馬油です。

馬油の主成分は馬セラミド。
つまり、保湿成分として効果が高いセラミドを豊富に含むため、
お肌の水分を逃がさず、インナードライ肌を改善させられるということですね。

インナードライ肌対策としての馬油の使い方としては、
洗顔後に馬油を薄く塗る→化粧水を付ける(多めに)→クリームや乳液などで水分を逃がさないようにするという流れが良いようです。

馬油は油脂類なので、化粧水の前に塗ると弾いてしまうのでは?という心配は無用です。

馬油は、皮膚の細胞の隙間に浸透して、化粧水を導入する働きがあります。
しかも、取り込んだ化粧水を捕まえて逃がさないため、
水分を皮膚の内部に長く維持することができるのです。

上記のツイートのように、
馬油がインナードライに効果があったという声がたくさん聞かれます。

インナードライ肌に効くと噂のものとは

では、馬油の後に付ける化粧水や、
最後に塗る、蓋の役割を果たすものはどんなものが良いのでしょうか。

化粧水は、「ハトムギ化粧水」と呼ばれるものが、
保湿力だけではなく美白や肌のキメを整える効果があるため、人気のようです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

お値段も安く、惜しみなく使えるプチプラコスメとして優秀だという口コミが多いです。

ただ、プチプラなハトムギ化粧水では保湿力が足りず、
お肌に合わない人もいるようなので、
化粧水に関しては、自分の肌質に合ったものが見つかるまで探す必要がありそうです。
ですが、お安いので一度試してお肌に合えばお得ですね♪

ハトムギ化粧水のお求めはこちら

化粧水の付け方について、丁寧な方法の動画がありましたので、参考にして下さい。

蓋の役割をする乳液やクリームですが、
これは、プチプラコスメを愛用している人の間ではニベアの青缶が高評価のようです。

ただ、ニベアでは脂っぽくなりすぎる、重すぎるという人もいるようで、
そんな人はオイル系の保湿剤をさらりと薄く塗ると良いようです。

オイル系でおすすめは「バイオイル」というもので、
これはニキビ跡や肉割れ線を目立たなくする効果もあると言われているので、
インナードライ肌以外の肌悩みを抱えている人なら、1本持っていると便利かもしれません。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
インナードライ肌のお手入れ方法、
馬油の効果、そしておすすめの化粧水などについてご説明しました。

インナードライ肌は、ただ脂っぽくなるだけの肌質と思われがちですが、
そのまま放っておくと、シワやほうれい線、色素沈着など、
年齢肌を促進させる=つまり老け顔を作ってしまう、恐ろしいものなのです。

しかも、現在はストレスが多い社会だったり、
紫外線やエアコンの影響などでお肌が傷みやすい環境に置かれることが多いですから、
昔に比べてよりインナードライの危険は高くなっていると言えるでしょう。

「私もインナードライ肌っぽいけれど、
まだ肌トラブルが少ないから大丈夫」と、対策を怠ってはいけません。
今こそ、インナードライ肌対策を始めることを強くおすすめします。