友達や恋人の家に泊まりに行ったり旅行に行くときに気になるのが、いびき

相手は何も言わないけど、もしかしたら
知らないうちにいいきをかいているかもしれませんよね。
そう考えると心配でなかなか眠れません。

そこで今回は、あなたが安心してぐっすり眠れるように
いびき対策のグッズやちょっとした対策についてお教えします!

「なぜいびきをかいてしまうのか?」知っておこう

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まずは、いびきの仕組みについて理解しておきましょう!

いびきは、狭くなった上気道に呼吸により無理に空気が通ると、
粘膜が振動して発生する音のこと。

睡眠中は上気道が狭くなっていて、
老化や肥満などによって喉の筋肉が衰えてしまうと、
空気抵抗が増え粘膜が振動しやすくなります。

特に、アルコールを摂取した時や身体に疲労がたまっているときは
上気道が狭くなる傾向にあります。
アニメや漫画でもお酒を飲んだ後にいびきをかく姿は目にしますよね。

また、病気によって鼻の分泌物が多く、
反対に鼻の分泌物が少なくなることで乾燥する時も空気抵抗が増えます。

空気抵抗が生じると、肺は呼吸しようと活発に働くように。
その結果、空気の量・速さが増すので、振動が大きくなりいびきが出ます。

「いびきを止めたい!」そんなあなたへおすすめのグッズ

では、次に、かいてしまうと恥ずかしいいびきを減らすためのグッズを紹介!
気軽に用意できるものもあるので、ぜひ試してみてくださいね!

・ブリーズライト 鼻孔拡張テープ


参照:楽天市場

CMなどでもよく耳にするかと思います。
プラスチックバーが鼻を優しく持ち上げて、鼻腔を拡げます。
粘着層がぴったりフィットし、呼吸をラクにするほか、
いびきも軽減してくれる優れモノ!しかもお手頃価格!

ブリーズライトの使用方法に関する動画です。

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・歯ぎしりマウスガードR


参照:楽天市場

歯ぎしり対策用のマウスピースですが、なんといびきにも効果あり!
歯医者さんで作ると結構高いですからね。まずは「お試し」のつもりでどうぞ。

お湯につけて自分の口に合わせて調節が出来るタイプです!
マウスガードRのお求めはこちら


手放せなるかもしれませんね!

他にも「いびきくん」というマウスピースもありますよ。

寝る前にやっておこう!簡単にできるいびき対策

では、グッズを使う方法以外に、
どんなことをすればいびきが軽減されるのでしょうか。

ダイエット

肥満が原因でいびきをかくということは立証されています。
この場合はダイエットがいびき軽減の必須条件です!

横向きで寝る

仰向けで寝るといびきをかきやすくなることも立証済みなんです。
意識的に横向きで睡眠をとるようにしてください。

口呼吸NG

口呼吸をしてしまうと、いびきが出やすくなります。
鼻呼吸を心がけて!

生活習慣を改善しよう

疲れをためない、規則正しい生活を送る、アルコールを摂取しないなど、
改善できることは改善していきましょう。

寝具を変える

今の寝具が合っていないせいでいびきをかいているかもしれません。
特にまくらは、上気道が狭くなりやすくなるものもあるので
メーカーなどに問い合わせてみましょう。

まとめ

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いかがでしたか?
旅行などに行った翌朝に、「いびきかいてたよ」なんて
言われてしまうと申し訳ない気持ちや恥ずかしさでいっぱいになりますよね。

そうならないためにも、まずは普段から出来ることをして
いびきをかきにくい「体質」を作っていきましょう。

また、いびき防止関連のグッズは私たちが想像しているよりも
はるかにたくさんの種類があります。
値段も手ごろで、試しやすいものも豊富なので
口コミなどを見て試してみるのも良いですね。

また、いびきを軽減させる治療法として「手術」もあります。
これは生まれつき上気道が狭いなどの理由で受けることができ
希望者全員が受けることが出来るものではありませんが
どうしてもいびきが気になる場合は1度病院に行くのも良いでしょう。

いびきのことを気にせずぐっすりと眠れるようにするためにも
根気よく自分のいびきと向き合っていきましょう。