ふくらはぎは第2の心臓という言葉がありますが、
実はふくらはぎは静脈の血流を司るポンプの役割を担っています。

そのため、ふくらはぎがだるいじんじんする伸ばすと痛いなどの
症状が出る場合には身体に大きな不調がある場合があるのです。

ふくらはぎの痛みには注意を払うべきと言えます。

ふくらはぎがだるい

2016-06-26a

ふくらはぎがだるいという場合は往々にして血の流れが悪いと考えられます。
身体のどこの部位でも血が巡る事でエネルギーが届けられ、
それによって細胞はエネルギーを得て活動しているのです。

だるいという事はエネルギーが不足しているという事です。
つまり血液が上手く届かずにいると考えて良いでしょう。

その原因として考えられる事はいくつかあります。
まず考えられるのはふくらはぎの筋肉が固くなっているという事です。

筋肉が固まれば血液の循環はたちまち悪くなってしまいます。
ふくらはぎを触ってパンパンに張っているようなら優しく揉みほぐしてあげましょう。

しかし、筋肉のせいでない場合には更に危険な兆候かもしれません。
血管に詰まりがある、あるいは血管の弁に故障が生じるという病気があるのです。

ふくらはぎの肌の色が悪くなっていたり、
湿疹やシミが出来たり、ひきつれや瘤のような物が生じていたりするようなら、
病院で診断を受けてください。

ふくらはぎの痛み

ふくらはぎを伸ばすと痛いという状態は
筋肉に障害が発生していると見て良いでしょう。

一番に考えられるのが肉離れです。
これは激しい運動をしている人が起こす症状ですが、
長くその部分の筋肉に負荷をかけ続けている場合にも起こります。

負担が続くと筋肉が断裂してしまいますので早めの治療が必要です。
ふくらはぎにそれ以上の無理をさせずに病院で治療を受けましょう。

最悪筋肉が断裂してしまうと歩けなくなってしまいます。
くれぐれも無理を続けないようにしてください。

また、筋肉の痛みでなく身体の状態の悪さがふくらはぎの痛みに繋がる場合もあります。

1つが坐骨神経痛です。
坐骨神経痛の痛みは段々下にさがっていくという特徴があります。
その結果としてふくらはぎが痛くなる事があるのです。

これは痛みの場所が下がる程悪化しているのでふくらはぎの場合、
かなり悪くなっていると考えられます。
早期の治療が必要です。

肝臓が悪いとふくらはぎが痛い?

肝臓が悪くなるとふくらはぎにしびれるような鈍い痛みを感じる事があります。
いわゆるじんじんする痛みですね。

最初の内は春から夏ごろだるい痛みを感じて
それを段々年中感じるようになった、という場合は肝臓が悪くなっている可能性が高いです。

顔色や爪の白い所が黄色っぽくなるなどの症状が現れていたら間違いないでしょう。
最近おこりっぽい、首や肩がだるいなどの自覚がある場合も肝臓が悪い兆候です。


出来るだけひどくならない内に病院で治療を受ける必要があります。
間違ってもお酒を飲み続けたり、
身体に負担が掛かる事を続けたりするのはやめましょう。

せっかく身体が異常があるというサインを出しているのですから
きちんと身体を休ませて回復させてあげてくださいね。

ふくらはぎがよくこむら返りを起こす方

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朝起きるとよくふくらはぎがつって痛い、
というこむら返りを起こす方がいます。
あるいは寝ている時にこむら返りを起こす方も多いと思います。


これは結構多くの方が経験されているようですね。
この症状はビタミンやミネラルの不足が原因の場合が多いようです。

その中でも特にビタミンB1が不足している時に頻発すると言われています。
ビタミンB1は別名チアミンと呼ばれる栄養素で豆類や緑黄色野菜、豚肉、
レバーなどに多く含まれている成分です。


参照:楽天市場

食事からの摂取が難しい場合はサプリで補いましょう。

ビタミンB1は糖質をエネルギーにしたり
神経の働きを正常に保つのに必要な栄養素なので、
不足すると神経が正常な働きが出来なくなって脚気やこむら返りなどの障害を引き起こすのです。

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こむら返りは痛いけどすぐに治るからと気にしないでいると
段々身体の機能が低下してしまい、重大な障害を引き起こす可能性があります。

前に述べた痛みやだるさもそうですが、
第2の心臓と呼ばれるふくらはぎの出す重要なサインを見逃さないようにして健康で快適な毎日を送ってください。