日焼けはシミ皮膚がんの恐れもあることから、最近では紫外線対策は当たり前となりました。
あなたは紫外線対策というと、何を思い浮かべますか?

紫外線対策として一番最初に思い浮かぶのは「日焼け止めクリーム」ではないでしょうか?
肌に直接付けるものなので、出来るだけお肌に負担のない方がいいですよね。

そこで今回は、ヴェレダの日焼け止めクリームをご紹介いたします。

赤ちゃんにも使えるの?

ナチュラル・オーガニックコスメブランドとして知られているヴェレダから
日本限定で日焼け止めクリーム「エーデルワイス UVプロテクト」が発売されているのをご存知でしょうか?

商品名にもなっているエーデルワイスのほか、
アロエベラ、サンシキスミレという植物の美容成分を含んだ100%ナチュラル成分で製造され、
生後6か月以上の赤ちゃんにも使える程、肌に優しい日焼け止めです。

これらの植物美容成分は、肌のうるおいキメを整える効果もあり、
日焼け止めとしてだけではなく、化粧下地としても使用できるほど、肌への負担も少ないのが特徴です。

ナチュラル・オーガニックコスメブランドが作っているだけあり、
合成保存料合成着色料合成香料鉱物油紫外線吸収剤がフリーという、
肌が弱い人には特に嬉しい日焼け止めです。

また、日焼け止めの中には、通常の石鹸では落とせずに
専用クレンジングを使う必要があるものもあるのですが、
こちらは日常でご使用の石鹸で落とすことが出来るので、お肌にも優しいということがお分かりになると思います。

ちなみに、日常使いにはちょどよい、〈SPF33/PA++〉です。

気になるお値段は、1本(50mL)で2,484円ということで少々お高めですが、
100%ナチュラル成分だと思うと妥当なのかもしれません。

気になる口コミは?


いくら使い心地が良くても、嫌な薬品臭さがあると毎日使う気に離れませんが、
香りがいいと気分へのリラックス効果も高めてくれそうですよね。

しかも、日焼け止めでありながらも肌のコンディションを整えてくれるのも嬉しいポイントです。

肌に優しい日焼け止め

ヴェレダ以外にも低刺激の日焼け止めは多数販売されています。
そこで、今回はお手軽にコンビニでも購入可能なものをピックアップしてみたいと思います。

ニベアサンウォータージェル 子供用

〈SPF28/PA++〉ということで、こちらも日常使いにピッタリな、ジェルタイプの日焼け止めです。

クリームタイプに比べジェルタイプの方が軽い付け心地ではありますが、
汗により早く落ちやすい特徴もあるので、こまめに塗る必要があります。

バズ・ガードUV(40g / 647円)

日焼け止めと虫よけを兼用するウォータープルーフの日焼け止めジェルで、
〈SPF50+/PA++++〉という、かなり強力に紫外線をブロックしてくれる商品です。

原料一つ一つに敏感肌へのパッチテストを行い、問題のなかった成分で製造をされているようです。

石鹸で落とすこともできるほどの優しい日焼け止めで、
虫よけも兼用するとなると、コスパ的には最強です。

ただ、どちらも紫外線吸収剤が使われています。

紫外線吸収剤とは、その名の通り紫外線を吸収させて肌が焼けないようにするのですが、
この時に化学反応で熱を発生させます。

そのため、肌が弱い方は紫外線吸収剤入りの日焼け止めを使って太陽にあたると、
小さなボツボツが出来てしまうことがあり注意が必要になります。

肌への負担を考えるのであれば、
紫外線吸収剤ではなく紫外線反射剤を使って日焼け止め効果を得る方をお勧めします。

また、紫外線反射剤で酸化亜鉛が使用されていることがあります。
この場合、金属アレルギーを引き起こしてしまうことが稀にありますので、ご注意ください。

日焼け対策についてはこちらの記事もご参考に!

日焼け止めの効果的な使い方

日焼け止めを使っていても使い方を間違えていては意味がありません。
そこで、日焼け止めを塗るタイミングと効果的な塗り方、肌を守るための裏技をご紹介します。

日焼け止めを塗るタイミングと塗り方

日焼け止めは外出する20~30分前に塗ると効果があるといわれています。
外出する直前に塗ってしまうと、日焼け止めが肌になじむ前に太陽にあたってしまい、
日焼けをしてしまうことがあります。

化粧をする場合は、化粧をする前、化粧水・乳液などのスキンケア後、
化粧下地の前に丁寧に塗りましょう。

化粧下地の上から日焼け止めを塗ってしまうと、
場合によってはファンデーションがよれてしまう可能性があるからです。

また、日焼け止めは美容液とは異なり、あくまでも日焼けを予防するものです。
擦りこむように塗ってしまうとお肌をいためかねないので、優しく滑らすように塗ることを心がけてください。

日焼け止めを塗っている状態は、毛穴をふさいでいる状態でもあります。
そのため、帰宅後はしっかりと日焼け止めを落としてあげてください。

いくら疲れていても、ニキビなどの原因にもなりますので、
日焼け止めを付けたまま寝ないように気を付けましょう!

そして、日焼け止めは肌を乾燥させやすいという性質も持っています。
次の項では、そんな肌の乾燥を防ぐワセリンを塗るという裏技をご紹介いたします。

こちらの動画も参考にしてみてくださいね!
ttps://youtu.be/7HPNV5aT03I

肌を守るための裏技

ワセリンといえば、ハンドクリームとして使われるなど保湿剤として知られていますが、
このワセリンと一緒に日焼け止めを使うと、紫外線による肌のダメージから、効果的に守れると注目されています。

先ほど少し話に出ましたが、紫外線吸収剤は紫外線を吸収する際に熱を発生させます。

この熱により肌に負担がかかってしまい、湿疹の原因になるだけではなく、
シワなどの肌の老化にもつながってしまいます。

そこで、日焼け止めの下にワセリンを塗っておくと、肌の保護をしてくれるだけでなく、
乾燥も防いでくれて一石二鳥の効果が得られるのです。

紫外線反射剤は紫外線を吸収させずに反射させるもので、
紫外線吸収剤に比べて肌への負担は少ないものの、
肌を全く傷めないというものではないので、ワセリンも併せて使用したほうが
肌へのダメージは減ると考えられるので、一度試してみてください。

自分で日焼け止めは作れる?

自分で日焼け止めが作れたらいいな、と思ったことはありませんか?
もちろん、ご自身でも作ることは可能ですので、簡単に作り方をご紹介します。

【材料】

★ホホバオイル
(小さじ2)10g
★シアバター
(小さじ1)5g
★乳化ワックス
(小さじ1)3g
精製水
20ml
☆超微粒子二酸化チタン(油)
2g
☆微粒子酸化亜鉛(アミノ)
2g

【作り方】

  1. ★を入れた耐熱容器と、精製水を入れた耐熱容器を湯煎にかけ、
    それぞれ60度くらいまで温る

    この時、★はよく混ぜておきましょう。

  2. 湯煎から下ろし、★の耐熱容器の中に精製水を入れ、1~2分混ぜ合わせる

  3. 白っぽく乳化していることが確認できたら、☆を加えて、さらによく混ぜる

  4. 3を混ぜ続けると、冷めて少しずつクリーム状に固まってくる

    乳液状のものがお好みの場合、お好みの固さになるように水(お湯)を加えてください。

  5. 冷めたらトントンと空気を抜き、保存容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

冷蔵庫で2週間ほど保存ができます。

この日焼け止めクリームは〈SPF9~15〉ですので、
市販品に比べると日焼け止めの効果は低いといえるでしょう。

また、いろいろと調べてみると、オイルをお好きなものに変えている方もいるようですので、
もし気になる方は、ネットで調べてみてくださいね。

日焼け止め以外の紫外線対策は?

アレルギーなどの問題で、日焼け止めが使えない方もいるでしょう。

その場合、日傘・サングラス・UVカットの上着といったおなじみのグッズもありますが、
最近では「日焼け止めサプリ」というものが登場しました。

現在販売されているもののほとんどは通販限定のようなのですが、
ただ1種類だけドラッグストアなどで販売しているものがあります。

それはnoUV(ノーブ)というカプセルタイプのサプリです。

熱帯地域のシダ植物を主要成分とした、美容クリニックドクターが監修して作られています。

塗らなくていいので、汗なども気にする必要がないということで、
VERY、GLITTER、CanCanなどの雑誌でも数多く取り上げられています。

価格は10粒(10日分)で1,944円となり、日焼け止めクリームと比べると割高に思えてしまいます。

ですので、お肌が弱く、日焼け止めクリームが使えない方などにはお勧めです。

まとめ

  • 100%ナチュラル成分で作られているので、赤ちゃんにも安心して使える
  • コンビニで売られている低刺激日焼け止めには紫外線吸収剤が使われている
  • 外出前の20~30分前に日焼け止めを塗ると効果的
  • ワセリンを下に塗るとお肌の保護ができる
  • 自家製日焼け止めを作ることが出来るが、日焼け止め効果は少ない
  • 日焼け止めはサプリでも防げる!

今回は、以上についてご紹介いたしました。

市販の低刺激日焼け止めクリームに比べると値段は高くなってしまいますが、
お肌への刺激の低さとナチュラル成分という安全性を考えると
ヴェレダ「エーデルワイス UVプロテクト」はお勧めできます。

何よりも、簡単に手に入れられる赤ちゃんが使える日焼け止めの中で、
紫外線吸収剤が使用されていないものはヴェレダだけというのもポイントが高いです。

紫外線は皮膚がんにも成り得る危険なもの。
お肌に優しく安全な日焼け止めを使用して、紫外線からお肌を守りましょう。