不快な症状改善してくれる鼻うがいは素晴らしい健康法です。
よく見てみるとドラッグストアなどでも市販の鼻うがい薬が販売されている身近な健康法です。

日本ではまだなじみ深くはありませんが、海外では常識です。
聞いただけでは、なんだか痛そうで、怖いイメージがありますが、実は痛くなく素晴らしい効果があるんです。

鼻うがいをすることでどんな効果があるか、どのように鼻うがいをするのかなど、
鼻うがいについての情報をお伝えします。

簡単にできる健康法、鼻うがいで、不快な症状と決別しましょう。

鼻うがいとは?

最近よく耳にする鼻うがいですが、実際どんなものなのでしょうか。

鼻うがいとは、別名鼻洗浄と呼ばれるもので、
鼻に生理食塩水などの液体を流し込むことで、花粉ウイルス、ホコリなどの汚れも一緒に流します

また、鼻水鼻づまり、喉の痛み改善してくれると言われています。
アレルギー性鼻炎や、副鼻腔炎など鼻や喉の症状で悩んでいる時におすすめの健康法です。

元々は鼻炎や副鼻腔炎の治療法として医師も推奨している方法なのです。
鼻詰まりなどは夜眠れなくなる程、辛いこともあるので、改善されると睡眠の質も上がって嬉しいですね。

どんな液体でするの?効果の違いは?

鼻うがいを、オイルで行う方法も評判がよくなってきています。
オイルで行う際には、セサミオイルや、ひまし油、アロマテラピーのエッセンシャルオイルを使用します。

特に、セサミオイルはエッセンシャルオイルほど香りも強くなく、優しく作用してくれるので、
鼻うがいをオイルで行う際には非常に適しています。

オイルで鼻うがいを行うには、まずオイルを人肌に程度に温めてから行います。
また、一般的な鼻うがいの方法として、生理食塩水で行うものが最もポピュラーです。

その際は、精製水もしくは沸騰させて
冷ました水に濃度が0.9%になるよう塩を混ぜて行います。
この方法で鼻うがいを行うと痛くないと評判です。

そして、鼻うがいといえば、アメリカ生まれのサイナスリンスという鼻洗浄液用品です。
実は鼻うがいはアメリカでは常識なんだそうです。

サイナスリンスのスターターキットなら、
洗浄に使うボトルと、簡単に洗浄液を作る粉末がセットになっているので、
これ1つですぐに鼻うがいが始められます。


日本ではこのサイナスリンスは、通販や医療機関で一部お取り扱いがあるようです。

こちらの記事でも鼻うがいについて詳しく説明しています。

生理食塩水の作り方と鼻うがいのやり方

【生理食塩水の作り方】

精製水
250cc
2g

これらを、しっかりと混ぜるだけです。
精製水は、いったん沸騰させて冷ました水でも問題ありません。

【鼻うがいの方法】

  1. 生理食塩水を片方の鼻から吸い込む

    この時、喉に流れてむせないように気を付けてください。

  2. 生理食塩水が鼻に残らないように鼻をかむ

たったこれだけなので、簡単ですね(*^^*)
あとは、慣れるのみです。

まとめ

ちゃんとした耳鼻科などの医療機関もお勧めしている鼻うがいですが、
自宅にあるもので簡単にできてしまいます。

鼻の汚れを流してくれるので鼻や喉に不調がある時はもちろんですが、
ウイルス一緒にも流してくれるのでウイルス性の病気予防にも便利です。

また、鼻の中を清潔に保つことで、免疫も高まると考えられています。

私も、毎年花粉症の季節になると鼻づまりで眠れない日が続いてしまうので、
今年は鼻うがいでちゃんと眠れそうです。
一度、鼻うがいを行うとそのスッキリさに継続する人が続出しているそうです。

しかし、鼻うがいのやりすぎや、炎症が起きている時に行ってしまうと
中耳炎などの病気にもなるので、注意が必要です。

鼻うがいは、鼻の中を清潔に保つために、普段から行うことが大切です。
正しい方法で行い、毎日健康に過ごしましょう。