逆流性食道炎太るとなりやすい?
というよりも、食べ過ぎが原因です。

この記事では逆流性食道炎と肥満の関係や、
予防方法、症状についてまとめてあります。

この病気になるとなぜめまいがおこるという患者さんが多いのか?

処方されるマグミットって薬は何?治療方法は?
近年患者さんが急増している逆流性食道炎、あなたは大丈夫ですか?

太ると逆流性食道炎になりやすいのはナゼ?

2016-11-23b

太ると逆流性食道炎になりやすいのは事実です。
肥満は生活習慣病が心配されていますが、この病気にもかかりやすくなります。

なぜ太ることと逆流性食道炎が関係あるのでしょうか。
太ることと逆流性食道炎の関係は「食べ過ぎ」にあります。

まず、食べ過ぎるとお腹いっぱいになります。
お腹いっぱいな上に沢山消化するために胃酸が沢山出ます。
沢山出た胃酸が食道の方まで上がってしまう、炎症を起こすのです。

他にも脂肪によって体の中身を圧迫しているので
胃酸が逆流しやすくなってしまいます。
肥満は健康と美容の大敵ですが、意外な病気も関係あるんですね。

逆流性食道炎の症状は?めまいが起こるってホント?

逆流性食道炎の症状には
胸が気持ち悪くなったりムカムカしたり、腹痛があります。

気持ち悪くて集中できない、
眠られないというあなたは逆流性食道炎かも?
他にも胸が痛み、咳が出るという症状もあります。

この病気にかかるとめまいを訴える患者さんが多く、口コミが多数あります。


めまいがするから逆流性食道炎だろうという意見や、
気持ち悪いしめまいもする、
という読んでいてこちらが心配になる口コミが多数です。

逆流性食道炎でめまいがおこるのはどうしてでしょうか?

逆流性食道炎とめまいの関係は自律神経にあります。
この病気にかかっていると自律神経が乱れがちになります。

これは胃腸や食道などの臓器が
自律神経と密接に関わっているためです。
めまいは逆流性食道炎を治せば収まりますが、
完治してもめまいが治らなければ
他の病気が原因の可能性がありますので医師に相談しましょう。

逆流性食道炎についてはこちらの記事もご参考に♪

逆流性食道炎の治療法・マグミットはどんな薬?効果はあるの?

逆流性食道炎の治療法は手術か薬物治療生活改善指導です。
これの治療で手術まで進むケースは最近では少なくなっていますが存在します。

大多数の患者さんはお薬を処方されて、
消化の良いものを食べて安静にするようにと指導されます。

処方される薬にマグミットという薬がありますがどんな薬なのでしょうか。

マグミットとは胃酸を中和するお薬で、下剤の効果もあります。
逆流性食道炎で処方される薬には便秘になりやすくなるものもあり、

便秘を防ぐことと胃酸の中和の目的で処方されます。

逆流性食道炎の予防方法とは

そもそもかからないようにしたい病気ですよね。
逆流性食道炎の予防方法をご紹介します。

  • 姿勢を良くする
  • ストレスの解消に努める
  • 脂っこいものとチョコレートはほどほどに
  • お腹をベルトやシェイパーで絞めつけ過ぎない
  • タバコ・お酒・コーヒー・炭酸飲料は控えめに
  • 肥満にならないように気を付ける(メタボもダメ)

姿勢が悪いと胃酸が逆流しやすくなります。
ストレスも胃腸の調子に多いに関係があります。

嗜好品や食べ物については
あなたが胸やけをしやすいタイプなら、やめられるものはやめましょう。

また、寝ている間の逆流を防ぐ方法もあります。


このように角度のついた枕を使用すること。
喉周りの位置をあげるだけで逆流を防ぐこともできます。
これなら専用の枕ではなくクッションや座布団でも代用できそうですね。

まとめ

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逆流性食道炎の原因に
太ることが関係しているなんて、知りませんでした。
肥満体質というのは食べ過ぎと運動不足が原因ですよね。

食べ過ぎてしまうのは満腹を知らせるホルモン、
満腹中枢の働きが悪いという可能性があります。
このホルモンは自律神経とも連動していますのでストレス解消や運動が必要です。

歩くというのは全身をほぐす効果があり、
短時間ならストレッチの効果があります。

時間が増えればダイエットにもなりますが、
まずは外に出て10分歩くだけでも自律神経とストレス解消に効果があります。

より効果的に自律神経を安定させたいなら
午前中の日光を浴びる事が必要なので、
おすすめは昼前までの時間のお散歩です。

逆流性食道炎は普段の生活でかなり防げる病気ですが、
現代はストレスが多く、食生活睡眠も乱れがちです。

自分の体をいたわって、調子が悪い時はいたわってあげて下さいね。