ぎっくり腰は普段の姿勢や車の乗り過ぎが原因である
ということはよく聞きますが、実は肥満も原因の1つとなっています。
肥満は万病の元といいますが、内蔵だけではなく骨や筋肉にも悪影響を及ぼしますΣ(・口・)
というのも、肥満により増加した体重が腰に過度負担をかけてしまうからです。

あなたが、普段の姿勢に問題が無いのになぜぎっくり腰になってしまうのだろう
という疑問を抱いていたら肥満について意識してみてはどうでしょうか。
ここでは、ぎっくり腰の原因と肥満が原因の場合の改善方法についてご紹介致します。

ぎっくり腰はなぜ起こる?

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ぎっくり腰は発症の予兆が無いことで有名です。
ぎっくり腰の痛みを感じるのは、一時的に大きな負担を腰にかけたときというよりも、

  • 荷物を持ち上げた時
  • 咳をしたとき
  • 椅子から立ち上がろうとしたとき

のような日常の些細な動作によって起こることが多いです。
これは日常的な腰への負荷が、ある日突然限界を超えることによって起こります。

そして、こうしたぎっくり腰の原因は座り仕事や立ち仕事、
細かい作業を長時間行う仕事にある場合が多いです。
人間の体は同じ姿勢でいる時間が長ければ長いほど、疲労する部位に偏りが生じます。

こうした偏りが積み重ねられ限界を超えた時、
些細な動きをしただけで激痛を感じてしまうのですo(TヘTo)
また、スポーツによる影響でぎっくり腰になってしまうこともあります。
スポーツをしている人は筋肉も発達し健康だから
ぎっくり腰なんて縁の遠い話では?と思われるかもしれません。

しかし、体の一部の筋肉だけを酷使したりするスポーツだと
筋肉の機能バランスに偏りが生じて腰に負担がかかる原因になる場合があるのです。
またスポーツの試合や会社の会議等、精神的に負荷のかかる場合にも、
血流が悪化し腰に悪影響を与えるということもあります。

これら以外には、脊椎の病気や内臓疾患によってぎっくり腰になるケースもあり、
痛みを感じたら所詮ぎっくり腰だからと軽く考えるのではなく早めに病院へ相談するようにしましょう(`・ω・´)!

ぎっくり腰に関してはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

?肥満が原因のぎっくり腰を治すためには?

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あなたがもし特に腰に負担をかける仕事やスポーツをしているわけでもなく、
精神的緊張下にあるわけでもない、脊椎や内蔵に問題があるわけでもなく、
体型は太めだという場合は、肥満がぎっくり腰の原因となっている可能性があります。
肥満はぎっくり腰の他にも万病の元ですので、

ダイエットで健康な体を取り戻しましょう(。>ω<。)
私がオススメするダイエット方法は散歩サイクリングです。
ダイエットのイメージといえばダンベルやエアロバイクじゃないの?
と思われるかもしれませんが、
そうしたダイエット方法はマンネリ化により飽きて辞めていく人が多いです。
それに比べて散歩やサイクリングは景色を見ながら行うことができるので飽きにくいです。

参照:楽天市場
靴は軽くて歩きやすいスニーカーを履きましょう。
毎度毎度でコースを変えれば飽きるなることもありません。

また、こうした有酸素運動は脂肪の燃焼に大変効果的です。
まずは1日2,30分程度の運動を週3ぐらいのペースで無理なく始めましょう。
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散歩とサイクリング・・・なぜランニングは省くの?
と思われるかもしれませんが、ランニングは腰への負担が強く
また膝にも負担がかかるため肥満の改善方法にはあまり向いていません。
ぎっくり腰を悪化させる原因になる可能性もあるのです(゚口゚;)

ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰はある日突然やってきます。
重要な会議やイベントの日に発症したら大変です。
少しでも腰に負担がかかっているなと思ったら早めに病院へ相談するようにしましょう。

また、あなたが肥満だからといってぎっくり腰の原因が体重にあるとは限りません。
どれだけダイエットしても改善しないと思ったら内臓疾患が原因だったという場合もあります。
なのでぎっくり腰になった場合は原因を決めつけずに、病院で診断し医師のアドバイスの下、
改善していくようにしましょう(^ー^* )♪