ドライアイまではいかないけれど、
目が疲れる…というあなた。
もうドライアイは始まっています。

この記事ではドライアイの改善の方法と予防法についてお伝えします。
ドライアイと疲れ目の違いやチェック項目、
自分で作る温湿布湯気の当て方など
目が疲れた時にすぐに試せる情報を集めました。

健康な目を保つためにできることを試してみませんか?

ドライアイの原因とは?

2016-11-06b

ドライアイの原因は、
スマホやパソコン、テレビによるものが大多数です。

目を長時間休みを無しに使いすぎることや、
画面に寄って刺激を与える事が原因です。

スマホやテレビに夢中になっていると、
通常の25%くらいしか瞬きをしないというデータもあり、
涙が充分に目に行き届かない危険な状態になります。

他にもコンタクトレンズの扱い方を間違えて
ドライアイになる事もあります。
ドライアイは悪化すると角膜がはがれてしまう事も!

ドライアイの症状は…

  • 目が見えにくくなったような気がする
  • 目が疲れやすくなった
  • 目の中がごろごろしているような感覚がする
  • 視力が悪くなった

このような症状が多いです。
あなたの目は大丈夫ですか?

ドライアイの予防法としては
ディスプレイは40cm以上遠ざけることが必要です。

スマホやパソコンなどのディスプレイや
携帯ゲーム機はついつい寄ってしまいがちです。
気が付いた時に遠ざけるように気を付けましょう。

ドライアイの予防法として適度に休憩をとる事も大切です。
目薬をし、まぶたを閉じて10分ほど休憩を取りましょう。

ドライアイのチェック方法や見分け方

ドライアイのチェック方法は
目を開き続ける事ができるかどうかという方法があります。

この方法は10秒間目を開いたままでいられるかどうか、
というセルフチェックです。

ドライアイのチェック方法は
症状として挙げられるもののほかに、

  • めやにが気になる
  • 目が重たい
  • まぶしいものが辛い
  • 目がかゆい

こう言った確認項目があります。

疲れ目とドライアイの見分け方
症状が持続するかどうかと言えます。

あなたが「目が疲れたなぁ」と感じ、
休んで回復するなら疲れ目です。
疲れ目が悪化した病気がドライアイです。

目の症状についてはこちらの記事でも
詳しく説明しています(*^^*)

温湿布の方法は?

温湿布がドライアイに効果があるというので調べました。


温湿布がドライアイに効果的というのは本当のようです。
目を温めることは眼科医も推奨しています。

まぶたにはアイボーム線という、
涙を蒸発させないための器官があるのですが、
皮脂の油がアイボーム線にたまってしまってドライアイを悪化させます。

その油を溶かしてドライアイを改善させるという方法です。
油が溶けるには10分かかると言われていますが5分でも効果はあります。

ドライアイに効果的な温湿布の方法はいくつかあります。

  • おしぼりを電子レンジで温めて
    薄手のビニール袋に入れて目の上に乗せる
  • おフロにタオルハンカチなどおしぼりを持っていき、
    湯船に浸かっている間乗せる
  • 温めるタイプのアイマスクやカイロタイプのアイマスクを使う

おしぼりを電子レンジで温める方法は
水で濡らしてお皿の上に乗せて30秒くらいチンします。
ワット数にもよりますので様子を見ながら温めて下さい。

電子レンジで温湿布を作る場合には
冷めることも想定して3つくらい濡らし、
冷めてきたなと感じたら次を温めると良いですよ。

湯気でもドライアイを軽減させる方法

湯気でドライアイを軽減させる方法は非常に簡単です。
お茶を入れたら目の近くに湯呑を持ってくるだけ!

驚異の簡単さですが即効性があります。
お湯でももちろんOKです。
これならすぐできますね。

ドライアイに効果的なアロマは?

ドライアイや疲れ目に効果的なアロマ
ラベンダーカモミールが有名です。

しかし、アロマとは元々自分の好きな香りでリフレッシュするものです。

温湿布を作る時にお湯に混ぜるにしても、
目に当てる湯気に混ぜるとしても
自分が心地よいと思わなければ意味がありません。

参照:http://item.rakuten.co.jp/
あなたの好きな香りは何ですか?
リラックスできる香りはドライアイに効果があります。
いろいろ試してみて、好きな香りを見つけましょう(*^^*)

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まとめ

2016-11-06c

最近ではドライアイは働く大人の病気ではなく、
子供もかかる病気です。

スマホやテレビの無い生活は考えられませんよね。
目が弱ってしまっては現代の生活は不便な事が多いのが事実です。

ドライアイ対策は現代人であるあなたにとって他人事ではないんです。

もちろん私も気を付けないといけないですね。
この記事で紹介した予防法や効果的な方法をぜひ試してみてください。

お風呂で温湿布を試してみましたが、
目の下のクマが薄くなってきました。
目の疲れも取れますし、オススメです。

目を大切にして、
色々な事をストレスなく楽しみたいですね。
この記事が少しでもあなたの目にとって役に立てば幸いです。