暑い夏には欠かせないエアコンですが、冷えすぎるとクーラー病になる危険があります。
暑い場所からエアコンが効いた部屋に出たり入ったりしていると、脳の血管が収縮と拡張を繰り返し、
貧血を起こす可能性もあります。

また、自律神経の働きも不安定になってしまい、うつ症状を引き起こす恐れもあるのです。
クーラー病を予防するためには身体を中から温めることが大切です。

今回は、冷房対策グッズやクーラー病の予防法などをご紹介します。

クーラー病の症状

暑い場所から冷房が効いた室内に入ると脳の血管が収縮します。

また、冷房が効いた室内から暑い場所に出ると、
今度は逆に血管が拡張して貧血を起こすことがあります。

冷房が効いた部屋の中にずっといると、体が冷えてしまい、血行が悪くなります。
それによって、倦怠感頭痛食欲不振などの症状が起こります。

クーラー病については、こちらの動画も参考にしてくださいね。

うつの原因にもなるクーラー病

涼しい場所と暑い場所を出たり入ったりしていると、
交感神経副交感神経バランスが崩れてしまいます。

これを繰り返すことによって自律神経が不安定になり、
不安落ち込み焦燥感などの症状が出てしまいます。
これが自律神経失調症によるうつ症状です。


倦怠感からくるうつ症状ですね。
気をつけましょう!

エアコンで肺炎になることも!

エアコンの内部に発生するカビは「トリコスポロン」と呼ばれます。
疲労睡眠不足などで免疫力が低下している時に、
このカビの胞子が口や鼻から肺の中に入ってしまうと、
咳や喉の痛み呼吸困難など肺炎のような症状が起こることがあります。

実際に、この症状は「カビ肺炎」もしくは「夏型肺炎」と呼ばれています。
最近ではこのエアコンによる肺炎について健康番組などでよく取り上げられているため、
エアコンを使用する前にお掃除している方が多いようです。


肺炎になると大変ですから、暑くなる前にエアコンをお掃除しておきましょうね。

クーラー病対策についてはこちらの記事もご参考に!

おススメの冷房対策グッズ2選

どうしても、冷房を避けられない場合もありますよね。
そんな時は自分で冷え対策をしていきましょう!

パシュミナタッチ大判ストール

178cm×76cmの大判ストールです。
冷房がきつい時などに、肩にかけたり、ひざ掛けにしてお使いいただけます。

  • 冷房対策や朝晩の涼しいときに使えるようなストール
  • 生地の厚さも、長さもちょうど良かったです
  • 思っていたより薄かった

厚さに関しての感想は個人差があるようですが、冷房対策としてストールを1枚携帯しておくといいかもしれませんね!

夏用レディース腹巻き

サイズはS~LLまでの4種類。
ネックウォーマーやチューブトップとしてもお使いいただけます。

  • 締め付け感がなく、フィットしてるので、とても暖かく、身体が軽くなりました
  • 柔らかい肌触り、程よいフィット感、一日中着けててもムレないので、とても気に入りました!!
  • 実際に一日中着用していたところ、長さが中途半端でした

なかなか自分に合うサイズを見つけるのはちょっと大変かもしれませんが、
締め付け感がなく、通気性が良いのは嬉しいですね!

身体を温めてクーラー病対策を!

クーラー病の予防のためには、身体を中から温めることです。
温かい飲み物を飲んだり、シャワーだけではなく、夏場もきちんと湯船につかりましょう。

ちなみに、身体を温める効果のある飲み物は、紅茶ほうじ茶ウーロン茶などです。
コーヒーはホットでも身体を冷やしてしまうため、冷房が効いているカフェなどでは紅茶を飲むといいかもしれませんね!


運動で身体を温めるのも良いですね!

まとめ

  • 温度差のある部屋への移動を繰り返ことによって、貧血を起こす
  • 自律神経の働きが不安定になり、うつ症状を引き起こす恐れがある
  • エアコン内部のカビが原因でカビ肺炎になることもある
  • ストールや腹巻きなどで冷房対策をする
  • クーラー病の予防のために、温かい飲み物入浴などで身体を中から温めることが大切

今回の内容をまとめるとこのようになります。

基本的に男性は暑がりの方が多いようなので、
男性社員が多いオフィスなどはエアコンの設定温度が低い傾向があるようです。

そのような環境で自分の身体を守るために、
ストールなどを上手に使いこなせると良いかもしれませんね。

紅茶などの温かい飲み物で冷えを防ぐことも大切です。
女子には「冷え」は大敵なので、冷房対策をしっかりしましょうね!