ノーノーヘアスマートプロは使い方も簡単で、
痛みがなくムダ毛の処理ができると評判の商品です。

ビキニラインにも使うことができるので、シーズンを通して活躍してくれそうですね。
でも、その反面臭いがしたり、効果が長持ちしなかったりする、デメリットもあるようです。

今回はビキニラインを美しく保つための!
美容器、エステ、ワックスなどの脱毛方法をご紹介していきます。
これであなたもいつでもビキニを着て海やナイトプールに遊びに行けますよ!

ノーノーヘアスマートプロとは?

ノーノーヘアスマートプロはビキニラインにも使える商品です。

2013年4月に発売され、従来品から「従来品に比べて出力130%アップ」、
「本体が立体的になり、握りやすくなった」、「部位に合わせてワイドとスモールを選べる」
などの改良点があり、
メーカーの商品詳細には、
「腕や脚の広い部分から、ワキや指、ビキニラインなど狭い部分まで幅広くつかえる」
とあるので、ビキニラインに使用するのは問題ないようですね。

もともとムダ毛を焼いて処理するので、脱毛機のような毛を抜くときの痛みはありません。
ビキニラインに使用するときにも痛みがないのはよさそうですね。

他の部位以上に肌にダメージを与えたくないデリケートゾーンでもあるので、
ノーノーヘアスマートプロはその意味では安心して使える商品です。

評判は?

ここからはノーノーヘアスマートの実際の評判、口コミなどをみていきましょう。
やはりメーカーが良い商品、オススメと謳っていても、
美容器は実際に使う人によって様々な感想があるので、すでに使っている人の意見は聞いておきたいですよね。

  • うーん。
    なんと言うか、おすすめは出来ないです。
    やっぱり匂いが気になりますね。
    でも、熱くも痛くもなかったですよ。
    ですが、結局焼くだけなんですぐ毛は生えてきますね・・・。
    自分はカミソリ使うと肌が荒れるんで、これ使ってますけど。
    値段の割にはあんまり・・・って感じですね。

やはり臭いはマイナスポイントのようですね。
また、やはり「毛を抜く」のではないので、「焼いて短くしている」イメージなので、

また、すぐに処理が必要になるようです。
でも痛み自体は無い様なので、とにかく痛みが苦手、といった人にはおすすめですね。

  • 友達が使っているのを見て購入しました。
    口コミを見てびくびくしながらも腕で練習……。
    つかいはじめて4〜5か月になりますが、特にやけどや失敗もなく使えています。
    最初はびびってそーっと当てたり、
    ナナメに当ててしまってうまくいかなかったのですが、
    思い切ってすーっと垂直にすべらせると結構うまくいきますよ。
    お手入れして、またちょっと生えてきたらお手入れして、
    を繰り返したら、毛が細くなって目立たなくなってきました。
    なかなかいいです。
    一回で完全脱毛!というわけにはいかないので、
    しばらくカミソリと併用しながら使い続けてみます。

細かいマイナス面はあるものの、概ねうまく使えている人もいるようです。

毛を抜くのではなく、焼いて処理していくので気になるのは肌のヤケド。
特に敏感肌の人は気をつけたいですよね。

でも、商品を使用して特に肌にダメージがあるわけではなさそう。
むしろ、カミソリで処理するよりも安全で傷つけないかもしれないですね。

光脱毛とは?

光脱毛は、複数の波長を含んだ光を広範囲に照射するもの。
レーザー脱毛よりも照射する光が弱い、肌への刺激が少ない痛みが少ないというメリットがあります。

白髪、うぶ毛、細い毛には反応しにくい場合があります(黒くて太い毛に反応しやすい。)
日焼けしていては肌にダメージを与える場合あるので、ほとんどのエステサロンで断られることが多いです。

2~3カ月に1度行い、完了までに1~2年
費用は安いエステで1回1万円、相場は1回2~3万円くらいのようです。
1年間で6回くらいのセットになると、大体10~20万くらいかかります。

レーザー脱毛よりも痛みは少ないですが、どうしても痛みに弱い方は、
麻酔クリームを希望するとよいかもしれません。

自宅(自分)<光脱毛<レーザー脱毛
というような、費用と効果の比較になるでしょうか。

予算やどれくらいの効果が必要なのか、見極めてどの脱毛方法が最適なのか、選んでいきたいですね。

デリケートゾーンのムダ毛処理についてはこちらの記事もご参考に!

自宅でできるワックス脱毛とは?

ワックス脱毛とは、脱毛用に作られたワックスを塗り、毛と接着させて毛根から引きはがす脱毛方法です。

有名なものはブラジリアンワックスがありますが、実際に市販されているので、
これらを用いれば自分でやることも可能です。

ただし、自分の手の届く場所、
また間違えた場所に塗らないように目の届く範囲しか脱毛できないので、範囲と効果は限定的になります。

ブラジリアンワックスは
海外ではおなじみのようですが、種類によっては肌に刺激が強いものもあるので、
低刺激タイプかどうか、購入前に事前に確認しましょう。

特に海外生まれの製品なので、日本人の肌に合わないタイプもあるので、
十分に確認をしてから購入・使用してください。

veetのワックスシートはビキニラインにも使える?

シート状になっているので手を汚さず素早く使えて便利なveetワックスシート

これは脇の下だけでなく、ビキニラインにも使うことができます。

使い方は、シートを脱毛したい場所にあてて数秒間抑えた後、
一気にはがすだけでとてもかんたんです。
この時にゆっくりはがさず手早くすることがポイントです。
https://matome.naver.jp/m/odai/2146215984943050901/2146218914867730003
最大4週間の脱毛効果があります。
ただはがす時に痛みを伴うのでそこは覚悟した方がいいかも…。
肌が弱い方は敏感肌用も販売されているので、おすすめです。

  • プールに行く前に、VIOの処理をするためにヴィート 脱毛ワックスシート 敏感肌用を使いました。綺麗に脱毛できたのは良いのですが、ベタベタがなかなか取れず、それを落とすのに苦労しました。痛みもありますが、一瞬なので気になりません。急ぎの時でも、さっと脱毛できるので、とても重宝しています。毛も、しばらく生えてきませんでした。

日頃からできるビキニラインのケア方法は?

美容器や脱毛ワックス以外だと、自分でできるビキニラインのケア方法はこんな方法はこんな感じです。

  • カミソリ
  • シェーバー
  • 毛抜き

どの方法の場合も皮膚にダメージを与えている場合があるので、アフターケアも大切。
クリームワセリンなどで、保護してあげましょう。

目に見える範囲とはいっても、手が届きにくかったり、見えにくい場所のケアは十分に注意しましょう。
また、シェーバーを使う場合は、乾いている状態でないと肌が傷つく場合があります。

まとめ

  • ノーノーヘアスマートプロや従来品よりも改良されていてビキニラインの脱毛も可能
  • 臭いなどマイナス面の評判もあるが、痛みがないという評判は高い
  • 光脱毛はレーザーよりも痛みが少なく、コストも安いエステなどで施術される脱毛方法
  • 自宅でもブラジリアンワックスや、veetのワックスシートなどで自分で脱毛できる

いざ!という時に大切なビキニラインの脱毛。

日頃から気をつけておきたいですよね。
脱毛の方法は様々あるので、今回の情報を参考にして頂けると幸いです!