特に夏になると汗疹に悩む人も多いのではないでしょうか。
酷くなってしまうとお風呂に入った時にしみたり
ずっと座っていることも苦痛に感じるようになってしまいますよね。

今回は、そんな汗疹の対策法をご紹介!
汗疹にハーブが効く?!汗疹を何とかしたいあなたは必見です!

汗疹の原因と予防

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汗をたくさんかく夏に起こりやすく、大人だけでなく乳幼児にも多い汗疹。


汗疹ができやすい場所として、頭や首、足の付け根、膝や肘の裏側など、
普段気にかけることのない部分によくできます。
そんな汗疹が出来てしまう原因についてお話します。

汗疹の原因を一言であらわすと「汗が皮膚の中に溜まる」こと。
汗を大量にかくと、皮膚の下の汗管からその周りの組織に漏れ出してしまいます。

そうなると水ぶくれができたり、
炎症が起きてかゆくなったり、赤い発疹ができてしまうのです。

汗疹の種類から治療法まで説明してあります。
参考にしてみてくださいね。

汗疹にならないようにするためには、汗を溜めないこと。
汗をかいたら着替えたり、こまめに身体を拭くようにしましょう。

汗疹にハーブが効くって本当?

実は、本当なんです!!
汗疹に効果のあるハーブは存在します。
そのハーブの種類と、汗疹への使い方についてお話します!

カモミール

カモミールは、リラックス効果の得られるハーブとして人気が高く、
紅茶(カモミールティー)としても利用されていますよね。

ホーリーホック

痛みを和らげる成分があります。

カレンデュラ

「皮膚のガードマン」と呼ばれているほど肌トラブルに強い!
殺菌力や消炎力があり、肌の炎症を鎮めてくれます。

では、これらのハーブをどうやって汗疹に使うのでしょう。
手軽にできる方法として、今回は2つ紹介します!

湿布

ハーブの湿布の作り方は、まずドライハーブを抽出液にします。

抽出液を冷蔵庫で冷やし、ガーゼに浸して患部に貼り付けます。
スーッとして気持ち良いですよ!

ローション

ローションの場合も抽出液を作って容器に入れるだけです!

このローションも使い方はいろいろで、
そのまま患部につけたりお風呂に垂らしたりします。

みるみる赤みが引いていくのがわかりますよ。

汗疹で困っているときのスキンケア!乳液は使っていいの?

汗疹で困ることといえば、顔にできてしまった時のスキンケア。
いつも通りのスキンケアでOKなの?それとも方法を変えたほうがいいの?

実は、顔にできる汗疹の原因はインナードライ、
つまり肌の内側の乾燥ということも多いのです。

夏はベタベタするからという理由でスキンケアを怠ってしまうと
顔に汗疹ができやすくなってしまいます。

洗顔をしたら、化粧水で肌を整えた後、
汗疹ができている部分にやさしく乳液をつけます。


参照:楽天市場

乳液は普段使っているもので構いませんが、敏感肌用など
出来るだけ肌への刺激が少ないものにしましょう。

病院や薬局で購入した薬は、乳液での保湿後に塗るようにしてくださいね。
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汗疹の対処法として何が1番効果的なの?

普段からこまめに着替えたり汗を拭いたりして汗疹を作らないことが
1番ですが、そういうわけにもいきませんよね。

もし汗疹ができてしまったらどうするのが1番効果的なのでしょう。

それはステロイド外用剤という塗り薬を使うことです。
ステロイド外用剤は、ステロイド成分を配合した皮膚の炎症の際に用いられる薬です。

一口にステロイド外用剤といっても効果に強弱の表示があり、
「最も強い」から「弱い」まで5段階に分かれています。

薬局で購入する際は、薬剤師の方としっかりと相談してから
購入するようにしてくださいね。

形状としては一般的に「軟膏」という形で販売されていて
刺激が少なめで、患部を保護してくれます。

使い方についてはこちらの動画を参考にしてみてくださいね。

まとめ

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いかがでしたか?
汗疹は夏によく出ると言いましたが
例えば運動部に入っていて慢性的に運動をする人だと季節関係なく汗疹が出来てしまいます。

汗疹は放っておいて悪化してしまうことはありませんが
かゆみが気になって眠れないこともあるでしょう。

掻きすぎてしまうと化膿してしまい、
治りが遅くなってしまうことがあるので注意してください。

そのような時はステロイドを使えばかゆみが軽減され治りも早くなります。

ステロイドの刺激が気になったり
肌の弱いお子さんなどに汗疹ができてしまった場合は
化学物質の含まれていないハーブでのローションや湿布を使ってみてください。