アルガンオイルには、火傷やニキビなどの皮膚の炎症だって、
そんな炎症でできた跡だって、綺麗に修復してくれる力があるんです。

アルガンオイルは、モロッコでは昔から薬として
使われていたんですから頷けますよね。

アルガンオイルについて説明しますので、
炎症や傷跡を治せる凄い力を是非知ってくださいね。

皮膚の炎症について

2015-04-06-1b

皮膚に赤いポツポツ・・・あっ湿疹だ!となったり、
じくじくして痒い・・・あっかぶれた!
となるのは皮膚に炎症が起こっているからです。

皮膚が赤くなる、かゆみが出る、腫れたり水疱ができる、
じくじくしたり、カサカサになったりするのはすべて皮膚炎

最近多く見られるのはアレルギー性の皮膚炎です。
これは香水、マニキュア、脱毛剤などの化粧品類や外用薬に使われる抗生剤、
ニッケルなどの金属、植物などが原因になる事が多いとされています。

皮膚炎となると湿疹と思うかもしれませんが
日焼けなども紫外線で皮膚が炎症を起こしている状態です。

酷いと水疱ができてしまい、火傷のレベル2度の状態と同じです。
また寒い時に起こりやすいひびやあか切れなども炎症ですね。

それに脂漏性皮膚炎もそうです。
ニキビだけじゃなく、頭皮に炎症が起こるとフケがたくさん出ます。

脂漏性皮膚炎の原因は、カビなんですよ。

アルガンオイルについておさらいしましょう

アルガンオイルは最近よく聞かれるようになり、
知っておられるかもしれませんね。
アルガンオイルは、アルガンという世界中の中でも
モロッコの一部にしか生育しない希少な木の種から取れるオイルです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

大昔からモロッコでは、
アルガンオイルは食用としてだけでなく、として使われていました。

アルガンが生育しているのは、
モロッコでも気温が50度近くにもなり、
ほとんど雨の降らない過酷な砂漠地帯なんです。

でも地下深くの水を吸い上げ生き続ける、
樹齢なんと200年を超えるたくましい木なんです。

ヤギが木に登っている写真を見た事はないでしょうか?
ヤギが木に登るって珍しい事なんですよ。

モロッコのヤギは木に登ってまで、
この生命力の強いアルガンの実や葉を食べたいんですね。

エイジングケアができるビタミンEオリーブオイルの3倍!
それにシミそばかすを予防できるオレイン酸
肌を柔らかくするリノール酸もたっぷり含まれているのが、
モロッコの宝石と呼ばれれるくらい、
貴重で素晴らしい効果があるアルガンオイルなんです。

アルガンオイルのお求めはこちら


ヘアケアとしても効果を発揮してくれますよ♪

アルガンオイルの効果はこちらの記事も参考にしてみてください(*^^*)

アルガンオイルで炎症や炎症の傷跡が治るの?

アルガンオイルには抗炎症作用がある物質が含まれているんです。

それは、他のオイルにはほとんどないと言われています。
アルガンオイルにあるその物質は、トリテルペン類と呼ばれるものです。

トリテルペン類とは、皮膚を保護するβアミリン
太陽の光から保護するブチロスベルモル、抗菌作用があるルペオール
傷の治癒促進をするティルカロールなどの、抗炎症作用があるものなんです。

その他アルガンオイルには、
植物系には少ないと言われる皮膚を保護するスクワランを含み、
ニキビの原因になる酵素を抑えるステロールもあります。

アルガンオイルは、強力な抗炎症作用で日焼けをしても、
ニキビなどができても早く炎症を抑える事ができるんです。

またたっぷり含まれているリノール酸が新陳代謝を活発にする事で、
傷跡などを綺麗に修復し、スクワランやβアミリンなどが
修復した皮膚を保護してくれるという訳です。

炎症も炎症でできた傷跡も治す力がある!

2015-04-06-1c

いかがでしたか?

アルガンオイルのスーパーぶりがわかって頂けたでしょうか?
キャリアオイルの中には、たくさん良いオイルがありますが、
アルガンオイルは他のオイルにはない成分が含まれているので、
炎症などを抑える事ができ、傷跡も綺麗にしてくれるんですね。

その他このトリテルペン類は、抗腫瘍
発がん予防などもできる事がわかってきています。

アルガンオイルにも含まれているルペオールを皮膚の癌である、
悪性黒色腫に投与したところ、成長が抑制されたという研究結果があります。

皮膚がんにも効くんですから、すごい成分ですよね。

ただ、アルガンオイルを買う時は、良質の物を選ぶ必要があります。
中にはヤギが食べ排泄した糞からアルガンの種を取り出し、オイルにしたものがあるんです。

これは粗悪品なので、効果も落ちてしまいます。
アルガンオイルを選ぶ時は、薄い色で酸っぱい香りの物は避け、
黄金色でナッツの香りがするものを購入してくださいね。