あなたはnhkゆうどきネットワークで紹介されていた甘酒特集をご覧になったことがありますか?
甘酒は「飲む点滴」と言われるほどの甘酒は
栄養豊富で腸内環境も整えてくれる、日本伝統の発酵食品です。

甘酒には酒粕から作られるものと米麹から作られる2種類があり、
「ゆうどきネットワーク」で紹介されていたのは米麹からつくられる方でした。

酒粕と違い、米麹で作られた甘酒はアルコールが含まれておらず、
妊婦の方やお子様も安心して飲むことができます。
さらに米麹で作られた方は米独特の甘さを持っているため、
酒粕から作られた方よりぐっと砂糖が抑えられていて比較的ヘルシーでもあります。

米麹に含まれている栄養素の方が高いため、飲むなら酒粕より米麹製法をおすすめします。
今回は、そんな米麹で作られた甘酒の作り方や甘酒レシピなどをご紹介します。

「ゆうどきネットワーク」で紹介された甘酒の作り方や甘酒レシピ


そもそも「ゆうどきネットワーク」とは、NHKの生活情報番組で、
時事ネタや街頭調査、ゲストトークなどが主に取り扱われています。

そのなかで紹介されていたひとつが、甘酒についてでした。
甘酒の魅力を動画で紹介します。

寒くなるこの時期には恋しくなる甘酒。
美容効果などにも役立つので、家でも取り入れてみたい飲料です。

それではさっそく、「ゆうどきネットワーク」で紹介された甘酒レシピをお伝えします。
簡単に作れ、健康にも良いのでぜひ試してみてください。

甘酒の作り方

スーパーなどにも売っていますが、一度自分で作ったものも飲んでみたいですよね。
カンタンな作り方を紹介します。

材料

750ml
米こうじ
360ml
180g
720ml

作り方

  1. まずはおかゆを作る

    米180gを水720mlでやわらかく炊きましょう。

  2. 1のおかゆに水750mlを加えて混ぜ、60℃以下になるまで冷ます

  3. 2に米こうじ360mlを加えて混ぜながら、弱火で60〜65℃まで温める

    このとき、沸騰させてしまうと麹の酵素がなくなってしまうため、慎重に温度調整をしてください。

  4. 60℃を超えたら、保温ポットに移して50〜60℃を保ちながら7〜8時間保温して完成!!

荒熱が取れたら冷蔵庫で保存できます。
作って1週間は持つので、日頃飲んだり料理に利用してみてください。

とはいっても、甘酒レシピってなかなか思いつきませんよね。
そんな時は次に紹介するレシピを参考にしてみてください(*^^*)

甘酒漬けの鶏から揚げの作り方

「ゆうどきネットワーク」でも紹介された甘酒を使った簡単なレシピ、『甘酒漬けの鶏から揚げ』も紹介します。
唐揚げなのでお子様でも食べやすくおすすめです。

材料

鶏もも肉
1枚(約250g)
小さじ1/2
片栗粉、揚げ油
適量
★甘酒
大さじ1と1/3
★塩
小さじ1
★セロリの葉
5g
★にんにく薄切り
1片
★しょうが薄切り
1片

作り方

  1. 鶏肉は一口大に切って塩をふり、よく揉みこんでおく

  2. タッパーやジップロックなどに★甘酒だれを入れて混ぜ、鶏肉を漬けて冷蔵庫で半日〜1日置く

  3. 鶏肉についたたれを軽く拭き、片栗粉をまぶして170〜180℃の油で揚げたら完成!!

鶏肉を甘酒に漬けることにより、甘酒酵素の効果でタンパク質が分解され、
旨味成分もあがり柔らかくジューシーな仕上がりになります。
いつもと少し違った唐揚げを、食卓に置いてみませんか?

甘酒は母乳にいいの?

出産を終え、母乳育児に専念するお母さんにとって甘酒は最強の味方です。
その効果は、助産師さんが推奨するほどです。

母乳には炭水化物タンパク質脂質が含まれており、特に炭水化物は母乳にとても大切な成分です。
甘酒にはこの炭水化物が豊富に含まれているため、栄養価の高い母乳になります。

甘酒を温かくして飲めば、血液がスムーズに流れ母乳の出も良くなります。
生姜などを入れるともっと効果的ですよ。

また、母乳を与えているお母さんはどうしても体から水分が失われ、
便秘になる人がとても多いです。
甘酒には調整作用があり善玉菌を増やしてくれるため、便秘も解消されやすくなります。

冒頭でもお伝えしましたが、酒粕で作られた甘酒には微量ながらアルコールが含まれています。
アルコールは微量であっても母乳を介して赤ちゃんに運ばれることが無いとは言い切れません。
授乳中に甘酒を飲むなら、米麹で作られたものを飲みましょう。

簡単に甘酒を摂取したい人は「和の酒粕」がおすすめ!

とはいえ甘酒の味がどうしても好きになれない人もいますよね。
でも甘酒の効果を取り入れたい!という方におすすめなサプリが「和の酒粕」です。

この「和の酒粕」にはレジスタントプロテインという、
体内の不要なものを排出してくれる成分が酒粕の60倍も配合されています。
そのため、体内から腸内まですっきりとさせてくれます。

甘酒にはビタミンB1B2B6マグネシウム鉄分ナトリウム
さらには食事では取りにくい亜鉛葉酸など豊富な栄養が含まれています。
この成分は点滴とほぼ同じなため、「飲む点滴」と言われてきました。

甘酒は冬場に飲むイメージですが、
江戸時代では疲労回復夏バテ防止として愛飲されていたのです。

こんな栄養満点な甘酒、毎日飲みたいのは山々ですが、なかなか難しいのも現実です。
「和の酒粕」は1日5粒水なしで噛んで食べることができ、大人だけでなくお子様でも美味しく摂取することができます。

化粧ノリが良くなったという声もあります。
毎日の健康のためにも、取り入れてみてはどうですか?

まとめ

  • 甘酒はカンタンに作れて、アレンジもきく
  • 米麹の甘酒は母乳に嬉しい効果がある
  • 甘酒の成分を手軽に取り入れたいときは和の酒粕がいい

今回の内容をまとめるとこのようになります。

甘酒は日本伝統の美容健康ドリンクとして今見直されてきています。
スーパーやドラッグストアでも手軽に飲める甘酒も増えています。

しかし、手軽に飲める分、添加物や余分なものが入っていないか気になりますよね。
そうなると美容や健康効果も薄れてしまいます。

この冬、安心で安全な手作り甘酒を作ってみませんか?
米麹の自然の甘さがクセになり、手離せなくなるかもしれませんよ。

リラックス効果もあり心も体もあたたまる甘酒、ぜひ一度見直して飲んでみてください。