今、アーモンド痛風予防のおつまみとして注目されています。

アーモンドには痛風の原因となる尿酸値を下げる働きがあり、
プリン体が少ないという嬉しい特性があります。

この記事ではアーモンドと残り野菜を使ったおつまみのレシピや、
アーモンドより嬉しいおつまみの食材、プリン体の多い食材のまとめがあります。

あなたが若くても発症する可能性のある痛風について見てみましょう。

痛風とは?

2016-10-30b

痛風とは急性の関節炎で、
膝や足の指などに多く発症します。

尿酸が関節で結晶となって痛みを引き起こします。
尿酸値が高いと痛風になります。
プリン体を摂取すると尿酸値が上がることから
プリン体をなるべく控える事が大切です。

風がふくだけでも痛いことから「痛風」と名付けられました。


痛風はとにかく痛い、つらいで有名ですね。
最近では食の欧米化によって10代でも痛風の患者さんがいます。

痛風の原因となる食べ物は?

痛風の原因はプリン体です。
プリン体の多い食べ物は、
納豆、白子、干しシイタケ、煮干しなど…
身体に良さそうな食品なのにプリン体が多いんですね。


高級な食べ物を食べすぎると
痛風になるというイメージがありますね(゚O゚)

ですが、プリン体が多いと言われるイクラは、
実はそんなにプリン体が多く含まれていません。
高級だからといってプリン体が多いとは限らないんですね!

他にも甘いものは果物も含めてプリン体が多く含まれています。

プリン体はだいたいの食品に含まれていますので
避けることは不可能なのです。

アーモンドがおすすめ!

痛風になりたくない!とプリン体ゼロのお酒を買ってきて、
おつまみをどうしようかと悩んだことはありませんか?

アーモンドがプリン体が少ないのでおつまみにおすすめです。
プリン体はほぼ全ての食品に入っています。

美味しいものはプリン体が多いですよね(*_*)

アーモンドは尿酸値を下げるのにも効果がありますので嬉しいですね。
しかし、アーモンドを食べ過ぎるとカロリー脂質の多い食材なので、
肥満や肌荒れを引き起こす可能性があります。

ほどほどにという事ですね。

プリン体が少ないおつまみなら、チーズもあります。
実はアーモンドよりチーズの方が
プリン体が少ないのでチーズもおすすめです。
二つを一緒に食べてもおいしいですよね(*^^*)

こちらの記事ではアーモンドオイルについて詳しく説明しています♪

アーモンドを使ったおつまみの作り方

アーモンドをそのままポリポリ食べても十分おいしいですが、
ここではアーモンドを使ったおつまみレシピを紹介します。

【材料】

アーモンド(スライス・粒どちらでも)
20g
根菜(レンコンや人参・ごぼう)
100g
オリーブオイル
大さじ1
ニンニク
薄切りで4枚くらい(お好みで)

【作り方】

  1. アーモンドを乾煎りする

    *なんとなくでOK!!

  2. フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて温める

  3. フライパンに根菜を入れて炒める

  4. 根菜に火が通ったらお皿に盛って、アーモンドを加える

余ったお野菜で作れるのでとってもおすすめですよ( ´ ▽ ` )ノ

おすすめのアーモンドは?

生のアーモンドでなければ日持ちしますし、
少量入ったものを、なくなるごとに買うよりも
たくさん入ったものの方がお得です(*^^*)
小分けにすれば外出時にも持ち歩けます。

参照:http://item.rakuten.co.jp/

大事なのは、味付けされていないアーモンドを選ぶこと!
しっかりと味付けされたアーモンドはおいしく食べやすいのですが
塩分なので、味付けされたものの食べ過ぎには気をつけてくださいね!

選ぶなら素焼きのアーモンドがおすすめです(*^^*)

素焼きアーモンドのお求めはこちら

まとめ

2016-10-30c

痛風とはまず関節が痛くなり、
次の日腫れるという症状が出ます。

ほうっておくと痛みが引くので
「ただの疲れかな」と病院へ行かないために悪化してしまうケースが多い病気です。

痛風はお薬を飲んで食事制限が必要な面倒な病気です。
別名ぜいたく病と言われていた痛風ですが
今では贅沢をしなくても罹患します。

プリン体の多い食材を知って、
食べ過ぎないように気を付ける事、
お菓子やジュースなど糖質に気を付けることも大切です。

食生活の見直しが痛風になるかどうかの分かれ道です。
せっかく糖質が低く、プリン体の少ないお酒を飲んでも
食事やおつまみに気を付けなければ意味がありません。

普段は食生活に気を付けて、
記念日やパーティでは思い切り食事を楽しむ。
いつもほどほどに気を付けるなど、
あなたに合ったライフスタイルを楽しんで健康に生活しましょう。