冬になるとよく出来てしまうのがあかぎれ
誰しも一度ぐらいはあかぎれが出来たことはあるのではないでしょうか?

ですが、あかぎれは一度なるとなかなか治りにくいですし
何より治るまでかなり痛いのが特徴でもありますよね。

そのあかぎれが出来た時、アロンアルファを塗ることで
一瞬にして痛みがなくなるということで
あかぎれにアロンアルファを塗る人が増えています!

でも本当にあかぎれにアロンアルファはいいのでしょうか?

あかぎれはどうしてなるの?

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乾燥している冬の時期。
特に水仕事を多くしている人や主婦などは、
あかぎれになること多くないですか?

肌が裂けてしまうため、あかぎれが出来るとかなり痛いものですよね。
でもどうしてあかぎれは出来てしまうのでしょうか?

あかぎれが出来てしまう原因は、まさに乾燥です。
肌が乾燥し、さらには肌に必要な水分や脂質が足りないと
肌のしわの部分に亀裂が出来てしますのです。

最初はただのひびだったのものが、
段々と症状が悪化してあかぎれとなってしまうのです。

あかぎれの前段階は皮膚にひびが入った状態となり、
そこがさらに裂けて血なども出てくることがあるのが、あかぎれなのです。

さらにあかぎれはよく動く部分に出来ることが多いです。
だからこそ、なかなか治りにくいというのもあかぎれのひとつの特徴と言えます。

あかぎれが出来たら接着剤!?

あかぎれが出来た時、どのように対処していますか?
指の関節などに出来るため、ばんそうこうだとすぐにずれてしまいます。

なにより、水などに触れる手だからこそばんそうこうだと
隙間から水などが入って痛みが増してしまうこともあるのです。

また、あかぎれ専用の接着剤のような薬もありますよね。
専用だからこそ、あかぎれの部分に塗れば
傷をふさいでくれるので痛みは消えますし、
あかぎれの痛みに耐える生活をしなくていいという点はあります。

ですが、あかぎれ専用の接着剤のような薬はとにかく塗るときに痛い。
傷に染みるようになっていくからこそ、
つけて乾いた後の痛みはなくなるといっても
とにかくこの痛みに耐えるのがなかなか大変だったりもします。

本物の接着剤、アロンアルファが効果的?

アロンアルファといえば、瞬間接着剤として有名ですよね。
一家に一本はあるほど、普段からよく使われるものです。

実はこのアロンアルファがあかぎれにも使えると最近話題なんです!

確かに、垂らした液体だけ見ればアロンアルファも
あかぎれ専用の薬もあまり見分けがつきませんよね。

使い方も超簡単で、
あかぎれが出来たらその患部にアロンアルファを塗るだけです。

あかぎれ専用の薬よりも染みないし、さらにはすぐにかたまります。
なにより、あかぎれの薬は
わざわざ買わなければというところがありますが
アロンアルファであれば大体家にあることが多いですよね。

もちろん、傷が治ればアロンアルファを塗った部分は
ぽろっと落ちるようにとれるため
本当に傷が治るまでは傷を保護してくれるのです。

あかぎれが出来てしまったら?

特に冬場、水仕事をする人は
どうしてもあかぎれが出来てしまうことがありますよね。

もちろんご紹介した通り
薬やアロンアルファで処置するというのもひとつですが、
それ以外にも傷を対処することで傷が悪化しないようになります。

では、どのように対処していけばいいのでしょうか?

あかぎれ対処法1 ゴム手袋

とにかくあかぎれが出来たら、
傷がそれ以上悪化しないようにすることが大切です。

そのために、水仕事などをする時にはゴム手袋をして
あかぎれ部分に水がかからないようにしましょう。
もちろん感想を防ぐという意味でもゴム手袋は効果的ですよ。

あかぎれ対処法2 保湿

あかぎれの原因は乾燥です。
つまり、乾燥している部分があれば
そこがまたあかぎれになる可能性もありますし、
あかぎれが出来ている部分近辺が
より乾燥するともっと傷が悪化してしまうこともあります。

そのため、あかぎれが出来ている部分をはじめ
乾燥しないようにクリームなどで保湿をすることが大切です。
保湿した上から手袋などをすると高い保湿効果を期待できます。

あかぎれ対処法3 濡れたらすぐ拭く

水などで触れると一瞬は潤いますが、
自然に乾燥する時に一緒に肌の水分も蒸発してしまうんです。
そのために、水などを触ったら自然乾燥ではなく、
タオルなどで拭くようにしてください。

まとめ

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あかぎれが出来ると何をするにも痛みが伴いますよね。
もちろん様々な方法で対処することが出来ますが、
よく動かす関節部分にできることが多いからこそ
うまくつかないものが多いんですよね。

そこでアロンアルファが良く効くと今注目されています。
はじめは少し怖いかもしれませんが、
すっとすぐに傷がつくので一度使うとやみつきになるかもしれませんね。